今夜、NHKで放映された。
数年前に公開されたこの映画、覚えてらっしゃる方も多いと思います。
自分も当時、帰省中だったので天王寺のアポロ横で観たのを覚えています。
映画は大ヒットし、この映画を観た同級生も口々に
「感動した」
「差別や病気に負けずにいい音楽を作って」
と言う感想をSNSに投稿していた。
ちなみに私は、この映画の主人公であるクイーンの結構ファンです。
結構というか
私の13歳と14歳はクイーン一色だった。
彼らしか頭の中には存在していなかった。
自分の家から駅に向かう坂道をメンバーと一緒に自転車で登った事もあった。
夢でね 😅
目が覚めた時も
見慣れたベッドの木枠を目にしても
「こっちが夢なのか?」
と思うほどの現実的な夢でした。
楽しかったなぁ
映画が大ヒットした当時の世間の熱狂振りの中、言えなかった事がある。
「感動した理由」を多くの人は勘違いしているのではないかと言う疑問である。
この映画を観て感動したのは、
「差別・病気に負けず」 とかって事じゃなく
単純に
「彼らの音楽にやられちまった」だけじゃないの?
って事。
ストーリーとしては別段面白くともなんともないもん。
それだけ言いたかった。
今日は3年越しに吐き出せた。
はい。独りよがりです。
すみません。
1番好きな曲
大阪の中学坊主が1人、いつも心が救われてた。