今回の日本入国時の防疫手続きについては現場の方が一生懸命働いてらっしゃいました。


普段よりも入国に時間がかかるため

係りの方に執拗に質問したり文句を言ったりしている人を多くみました(国籍問わず)


そういう人たちにも時間を割いて我慢強く繰り返し同じような説明をしていました。


全く頭が下がります。




驚いたのが

空港の防疫の手続きの現場に立つ人たちの4割程度が日本の人以外の人に見えた事です。


防疫担当の厚生労働省が採用したのだと思います。


空港では英語やその他の言語が必要だとは言え意図的に日本の人以外の方を多く採用したように思います。


皆さん日本語を話します。

中にはたどたどしい日本語で一生懸命説明をしてくれる人もいました。





日本の外に出れば言葉がたどたどしくお互いに第二、第三言語でコミニケーションするのは当たり前。


今、日本のコンビニのバイトさんはほぼ外国人ですが、お役所でもこのような状況になり


日本もそういう段階になったのかなあ、と頼もしく思いました。


以前より移民政策は早く進めるべき、と考えていました。


個人も企業も競争にさらされなきゃ、強くならんよな、という自然の原理に基づいた考えです。


移民が入ってくる事で滅んでいく日本人も多数発生するでしょう。


だけど日本は生き残る🇯🇵


それとも移民は入れず日本が滅んでいく


皆さんはどちらを選択しますか? 





日頃、自身を愛国者だと公言して近隣国を貶している人達も

自分可愛さで更なる競争社会を選ばないのでは?と思います。

(そもそも自身に自信がない)


自分自身の自己肯定感を「素晴らしい日本」という属性からしか得られない右巻きの人々が多い気がします


(カギカッコ)」内は「出自」や「勤務先・学歴」に置き換えると別の種類の自慰行為者が発見出来ます(笑)









(今日見たニュース ご参考)


自民党 

二重国籍、外国人参政権容認 

自民党の外国人政策がおかしい。河野太郎広報本部長が限定的な「二重国籍」容認を主張し、茂木敏充幹事長は過去に定住外国人の地方参政権付与に前向きな姿勢を示していた。夏の参院選を見据え、安価な労働力を求める経済界に応えるため「事実上の移民政策」と言われる新たな在留資格「特定技能2号」の適用業種の拡大を目指す動きもある。 


「私は二重国籍をしっかりと認めていく。少なくとも『お互いに認め合おうよ』という国とは二重国籍を認めていくことは考えていかなければいけない」 


河野氏は4日に配信された在米邦人向けのテレビ番組で二重国籍に対する自身の考えを問われると、こう語り、限定的に認める立場を表明した。論拠の一つとして日本の人口減少に触れ、「人口がこれだけ減っている日本が『重国籍はダメです』というのもおかしなことだ」と主張した。