(SNSから)






(海外ドラマ ダウントンアビーより)








19世紀初頭、貴族の屋敷で働く人々がいる。


その中にゲイの従者がいた。

保守的な貴族の世界で時代はまだ1900年





上司(貴族の執事)がそのゲイの男に言う






「正直言うと君のおかしい所に我慢がならないんだ」


Revolting = おぞましい(disgusting)













君が自然のいたずらで生まれつき穢(けが)れてしまったのは分かってる。








そう言われたゲイの従者の

セリフが 


Power line!







「カーソンさん

私はあなたとは違うかもしれません。



でも私は穢(けが)れてはいません」









このゲイの従者は性格が悪く、自分の欲望のために嘘をつき、同僚をクビにする為に貴族の愛犬を連れ出して監禁したりする。


この脚本を書いた人の思いは



(思いっきりゲイの男の悪い面を強調した演出のあと)こんな悪人だけど、それでもなお、

皆んな違ってていいんだ

と言うことを言いたいのだと考えるとよく出来た脚本だと思う。



一方で

ゲイだから(こんな悪人だし)社会から締め出されていい気味だ、と感じる視聴者も多いだろうな。






勿論、意見も皆んな違ってイイ。

皆さんはどっち? 😃