生存パワーが大きい人間が生き残り
生存力が小さい人間が苦しい思いをする
これらを差配しているのは全て「運」である。
これではいけないと言うわけで
他人(行政)が 苦しい思いをしている人々を助けようとする制度が多くの国である。
自然に反しているように見えるがこれも自然な姿。
キタキツネだって不幸な我が子を最大限助けようとする。
人間って一括りで言うけど本当に色んな人がいる。
でもやはり人間も動物
そう思っておくと全てが納得
ストレスもない。
週末に観たかった映画が放送されていた。
ラストシーンに賛否両論がある。
自分にはラストの場面はよく理解できる。
オトコって大事なことを忘れてしまって
とにかく狩(稼ぐ)をしないと行けないって言う本能があると思う。
一方で抜け出す方法がわからないのだ。
他人の術中にハマってはいけない。
対等であるかを常に確認。
カゴの中でクルクルと車輪を回し続けるネズミになってはいけない。
そんなネズミ達の我慢比べ。
ムリ。
なので私はラットレースにはいつも不参加だ(笑)
それでもまだ生き永らえている。
幸運以外の何ものでもない。

