世界中で個人レベルでの経済格差拡がっているという。


そうかもしれない。


学者さんやそれを取り上げるメディアが散々そう言う論調を発しているのに


「そうかもしれない」

と書いたのは少し昔の時代を想像してみたから。


たとえば日本の平安時代

貴族と武力を持つ人とそれ以外の人々の格差は今以上ではなかっただろうか。


戦前の日本で

経済的に下位25%の人はそんなに豊かだったのだろうか。




○○の法則でも無いが、

不幸にも下位10%となってしまった人々はいつの時代だって大変な思いをする事になってしまうとも思える。



ただし、戦後の良かった時代に比べて中間値の人の所得が下がっているのは明らか。


でもそれは人類史上のほんの僅かな数十年間であろう。


戦後80年➗60,000年(笑)








ここで思う事は


人間の社会とは「そう言うもの」だと言う事



「そう言うもの」とは


上位○○%の人々は栄え

下位✖️✖️%の人は滅んでいく



時代によって○○の部分の幅が多少変化するだけ


○○の部分を最大化して✖️✖️の部分をゼロにしようようとする高邁な考えを持った人がいつの時代も登場するのだが上手くいかない。




だってもうコレ 人間のサガだから。

(欲と言う言葉で表現される)



人間だって自然の一部

すなわち動物だって事を忘れてしまう傲慢な人達がいるという事





子供の頃にみた映画

「キタキツネ物語」を思い出す


適者生存

Survival of the fittest






こないだ法務のコに


「日本の本社はなぜ別の事業部が同じ市場でお互いに競争する様な商品を出すんだ?

 勿体ないし効率悪いじゃないですか?」


と正論を突きつけられた。



「その通り。 

でもどちらかが勝ちどちらかが負ける。

それでいいんだと言うのがウチの会社の考え方」


「いわゆる適者生存だ」


と言いたかったが「適者生存」の英語が分からず😅


あくまでカッコよくないMDでした😅





後で英語を調べたのでココで使っておいた(笑)

次に使う場面があったらいいのだがw


ハナシが逸れた。