私が21歳の頃、丁度今の息子の年齢の頃の話。
僕はクルマを走らせていつもの通り夕方には自分の住む街に戻って来る。
いつもの道順。
この高速の下を走る道をしばらく行くと何万回と見たT字路が待っている。
もう見るのも嫌だ。
嫌悪感で運転しながら吐きそうになった。
「この退屈な街を出て向こう側に行きたい。」
こんな子供の頃の見えない天井が有る感覚。
何をしていいのか見当もつかないもどかしさ。
若い頃の、或いは人によっては一つの場所に留まることが出来ないという気持ちを上手いこと映画と言う手段で表現するもんだなぁと思った。
この映画です🎬
そしてこの人の感想が秀逸
有りがちな以下の様な(クソムシ)ブログの論調がよく目に付く 。
「これはこうなんです。」
「こう言う事です。」
「(皆さん分からないでしょうが、)私には解ります。」
(そして私が正しいのです)
なんて事を一言も言わない共有感
文章を書く上で見習いたい📝
https://blog.goo.ne.jp/taku6100/e/f10f673baf0438e86633fb675ca5dfb8

