今日も映画を観ました。


「シェイクピアの庭」

「(All is true)」


ジュディ・デンチ&ケネス・ブラナーが語る『シェイクスピアの庭』<作品情報>作品名:シェイクスピアの庭作品情報ページ:https://www.cinemacafe.net/movies/30168/【解説】1613年6月29日、「ヘンリー八世」上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後、断筆したウィリアム・シェイクスピアは故郷ストラットフォード・アポン・エイヴォンの家族のもと...リンクyoutu.be



http://hark3.com/allistrue/



リズムの良い無駄を削ぎ落とされた散文とでも言うのか

そのセリフのキャッチボールを見るともなく見ていると無駄な部分が皆無な小説を読んでいるような心地よさを感じて一気に引き込まれた。

(エンジェルス戦を観るためにTVを灯けたのに)


ケネスブラーナーというこの映画の監督さん

大したもんだ。


自分で主演までしちゃって。


そして何より知恵を教わった映画でした。


特にラストシーンで家族が朗読するコトバ。


ご興味ある方は是非ご覧下さい。






さて

シェイクピアの名言集です😁



失敗の言い訳をすれば、その失敗がどんどん目立っていくだけ。


 そうだな。シェイクピアはさすがに賢い 



Sweet are the uses of adversity, Which, like the toad, ugly and venomous, Wears yet a precious jewel in his head.


逆境が人に与えるものこそ美しい。それはガマガエルに似て醜く、毒を含んでいるが、その頭の中には宝石をはらんでいる。


 そうそう。

自分の経験から言っても逆境ではすごい宝石ばかり拾っていた。






Cowards die many times before their deaths; The valiant never taste of death but once.

 

臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。


 そうかも。前後を顧みず全身あるのみじゃ







Give every man thy ear, but few thy voice; Take each man’s censure, but reserve thy judgement.

 

誰の話でも聞いてやれ、しかし自分のことはあまり話すでない。他人の意見をよく聞き、だが判断は差し控えておくこと。


 この言葉は頭がイタイ。

 自分が大好きなワタシです💦






Love like a shadow flies when substance love pursues; Pursuing that that flies, and flying what pursues.

 

恋はまことに影法師、いくら追っても逃げて行く、こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げて行く。


- Shakespeare (シェイクスピア) -



 これには真っ向から反論する。


恋は追えば逃げるし、

引いても追ってこない。


まあ私の経験上ですが 😅