無事にコロナの隔離期間は終えたものの
お金のないMDです💦
仕方ないので会社によって給料前借りしました
給料前借りなんて昭和過ぎです 😁
でも助かりました!
やっぱり昭和の時代は最高です😁
週末は自宅アパート探し
何せまだ「住所不定」ですから💦
知らない街でもないので日本人が住むようなところにいる必要もなく
ちょっとローカルっぽい街を候補に入れて探しています
その分家賃が安いので広い家があるかと思って。
アパート探しを助けてもらっている不動産やさんからはローカルに住むのは反対されましたが
先日も記事に書いた様に
「危険を冒して」
「新しいことにチャレンジ」 の精神です。
有名なお寺があって便乗商法なのかお寺の周りには占い師だらけの黄大仙という浅草みたいな街で物件を探してもらいました。
ローカル色強し。
この写真は黄大仙駅の近所です
(窓から洗濯物がガンガン出てて香港ぽい)
こんなローカルなアパートの前にハイライズの高層アパートが立っていました
正に時代の新旧が道路を挟んで対峙しています。
50平米無いんです。
購入する場合は1億7000万円とかだそうです
所詮はアパート(マンション/コンド)ですからね。
不動産がちょっと高すぎの香港です🇭🇰
アメリカの家と比べてはいけませんが庭の部分も考慮すると6分の1位の広さ。
面白いのは10件ぐらい物件を見るとこの狭さになれるです。
そんな自分にびっくり‼️
心の中でが本当にあきらめがついたんだと思います(笑)
黄大仙の物件のテラスから外を眺めると目に入ってきたのはスシローの看板!
MD 「ちょっとちょっとスシローがあるよ」
この後一緒に行きませんかとお誘いするも断られ💦
MD 「じゃあ1人で行ってきます」
と言うと
業者
「MDさんちょっと待ってください。
ああ言うのって看板だけあって行ってみるとお店が無いと言うこともあるので調べます」 と。
なるほどさすがです
でも調べてもらうとお店もちゃんと存在した❗️
てくてく歩いて行きます
商業ビルの中の一角にありました。
土曜日の午後です。
人手が多いです。
って言うか看板 カタカナやん!
スシローにつくと待合スペースは人でいっぱい
ソーシャルディスタンス関係なしw
おそらく番号札をもらうんだと思って受付に突撃
でも英語なんて通じそうにない雰囲気
(1番わかりやすい言葉はなんだろう)
出てきた言葉が
MD: 「チケット有無?」
もはや日本語と広東語ミックスです😁
でも通じました!
620番でした
受付中の番号が示されるディスプレイを見ると400番台でした
アナウンスで番号が呼ばれるのですが
どうもディスプレイに示されている番号とは合致していない様な気がします。
自分の番号が広東語で呼ばれるのを待って認識する必要が出てきました。
早速Googleで調べます
Google翻訳へGo!
だがなんと言語リストに中国普通語(北京語)はあっても広東語はない💦
世界の中で広東語はこんなひどい扱いです😢
しょうがないので他のサイトで発音を調べます。
MDの番号は620
「6」は 「ロク」のはずですが
「20」をなんて発音するのかはもう忘れた。
何せ20年前ですから(←シャレでは無い😁)
スシロー大人気です。
待合スペースから溢れています。
ずっと番号が呼ばれるのを待っていました。
なんと1時間以上待ちました。
夕方の4時ころの話です。
昼食でもなく夜ご飯の時間でもない
普通は混まない時間ですよね💦
夜だと2時間以上も待つそうです
しかもこんなローカルの街で。。
やっと600番台となり
しばらくすると617番が呼ばれた事がわかりました!
持ち前の厚かましさで受付までつかつか行って620番のチケットを見せました😁
番号をアナウンスしている男の子がそれを見て
「しょうがないなぁ」
と言う顔で店内に入れてくれました
ありがとう😊
長くなったので次回へ続く。
事件発生までたどり着きませんでした。
すみません💦







