大事な書類を受け取って
搭乗前の検査場の入り口に立った
時間は限られている
幸いな事にコロナの状況もあり普段より相当に搭乗者は少ない
飛行機の扉が閉まるまであと15分
ゲートまで走って2分
検査は10分で通過しなければならない
飛行機に搭乗する前の手続きがある。
IDチェック
これは免許証やパスポートを見せる
飛行機チケットの名前と顔と一致していることを確認される
これは時間はかからない
続いてキャビンに持ち込む荷物の検査
これは上着を脱ぐ靴も脱ぐ貴金属は取る
カバンからコンピューター類を全て出す
(と思ったら最近は出さなくて良いバージョンが増えた)
ジュース等水系は全てダメ
テロリストは複数の液体を混ぜて爆弾作成するかららしい💦
そして機械で体丸ごとスキャンされる
(こんなに見えちゃうの??)
IDチェックが終わるとこの日は2列の検査レーンに分かれていた
どちらが早く通過できるかこれはいつも瞬時の判断が必要とされる
大事な事はこちらが1番早いと思って並んだ決断は自分のもの
並んでから前の人がもたもたして結局ずいぶんと遅れをとることがあってもそれは全部この列を選んだ自分の責任だと言うこと
そう考えるとイライラする事がない。
早く通過できる列を判断する要素はいくつかある
各列の長さ
これは皆さんの最初の判断要素だろう
人間やはり短い列を選んで並ぶのでどの列もほぼほぼ同じ列の長さになっている事が多い
従ってこの点に関してあまり掘り出し物はない💦
ただ慣れない人などは仲間同士で一緒に動くので1列が極端に長くなっている場合もある
こういう場合はまずは人が少ない方に並ぶ
さらに慣れていない人たちは時間がかかる。
次は各列に
並んでいる人のプロファイリング
これは瞬時に観察する
時間がかかる方の特徴
(偏見ではないので悪しからず)
ご老人
家族連れ
以上の方々は致し方ない
そして貴金属を身に付けている多くの場合ご婦人
ブーツを履いている多くの場合ご婦人
(こんな方々の後に並んだら一生飛行機に乗れない)
逆にスピードが速いのが老若男女問わずスマートっぽいビジネスマン
学生さんでも服装がほぼスウェット
(これは旅慣れているサイン)
自分自身は
腕時計アクセサリーは一切せずに家を出る
財布他小物は並んでる間に全てカバンに入れる
靴はビーサンにしたいところだがこの日はスニーカー
そしてスウェットにTシャツ
会社のプレゼンと同じで相手が突っ込みやすい点を排除。
この日も2つの列の長さは変わらず、
並んでいる人も特別に時間がかかる人はいないので平均年齢の若い方の列に並んだ😁
順調に検査場を通過した
転げるように搭乗便が待つゲートに駆け込む
間に合った
そして自分が座った直後に扉が閉られた
遅くなってすみません。。。





