大坂なおみがテニスの4大大会の一つである
全米オープンで再び優勝しました。

世界一ってすごい事です。


大坂なおみの国籍は日本🇯🇵

お母さんが日本人でお父さんがよその国籍
アメリカ英語がネイティブなのでアメリカで大きくなったのかもしれません🇺🇸


冒頭に引用させて頂いた真理さんのブログ記事によると大坂なおみが日本人である事に色々言う人が多くいる事を知りました。

何でだろう。

世界一になった女の子が日本人だったって喜ばしい
同じ日本人として誇らしく思わないんでしょうか。

そこが分かりません ʕʘ‿ʘʔ?


国籍とは法律上の決め事です。
なので法律に当てはまっていれば、日本人

しかもお母さんは日本人

肌の色がアジア人ぽく無いと日本人になれない事はありません。
日本語が出来ないと日本人の資格がないのでしょうか。そんな事もない様です。


彼女の国籍についてあれこれ言う人は
肌の色や日本語の問題がひっかかるのでしょうね。

その方達が今まで生きてきた中で形成された「日本人像」と言うのがあり、そのイメージから外れている為に違和感を感じるのは理解できます。


自分なんかは
世界一になった女の子が日本人だって事はむしろ喜ぶことでわざわざその喜びを棄ててしまうなんてもったいないと思うんですがね。


思うに、これからも世界の各国に伍して生き抜いていかないといけない日本という国に一番必要なのは多様な才能です。

そんな才能を排除するなんて勿体ない。

スポーツの世界でも芸術の世界でも科学の世界でも。

色んな才能をむしろ集める様な国にして栄えていかなきゃ、と思います。

残念ながら、そういうパラダイムの変化の過程で競争に負けてしまう日本人も出てくるでしょう。

でも殆どの国民が貧困に喘ぎ、国が滅びて行くよりはマシ。


大海の上で恐らく100年後には沈没する大型船である日本国に乗っている多くの日本人としてはがむしゃらに腕のいい船員さんや技術者に乗り込んでもらって厚遇し、沈没を食い止める方が得策だと思うわけです。

それが真の愛国心というものかと思います。

恐らく、こんな理屈とは関係無く世界の経済的な垣根はどんどん取り払われていくでしょう。

スペインの拠点で働く同僚はスペイン国内の不況を嘆き、娘さんの働き口も無いと嘆いていました。
しばらくして聞くと景気の良いドイツの自動車会社に就職出来たとの事。
自国内の感覚です。就労許可の手続きが不要なんですね。
この様にEU内では就労に国境は無くなっています。
自動車会社だって無能なドイツ人より有能なスペイン人を雇いたいですよね。
欧州ではEU🇪🇺があり運営は大変、問題も発生してしまいますが目の当たりにする事はこんな「大欧州」の概念です。関税も無く経済的には一つの大国を実現しています。
例えば日本と韓国でこんな枠組み出来ませんかね。
無理かいな?

無理か。。 (^◇^;)




とりあえずは世界の高技能の人々に来てもらえる様な国にならなきゃです。


日本に必要なのは1000人の勤勉な凡人より、1人の天才とそれをサポートする体制です。

日本にも才能を持った人はいっぱいいる。
その才能が埋もれてしまっている場合も多い気がします。