こんにちは😃

水曜朝4時のMDです。


コロナの話ではありません。

この記事をみていわゆる「田舎」について考えさせられました。


先日、コロナ感染者が奇跡的に(多分隠し切れなくなって) ゼロであった岩手県で「初の」感染者が出たと発表されました。

報道によると県内初となった感染者が同じ県内から多くのバッシングを受けているとの事です。






考えたことは

イナカと言われる地域や集団は想像を超える魔境です

ふむ、上手く書けません。

先祖代々その土地に住み、自身が生まれ落ちた家の名前を掲げ、そしてその血族が街中にいる。そしてそう言う血族がいくつかあって血族同士で仲が良かったり、悪かったりするのでしょう。
そして同じ血族内でもキライも好きがあるのも自然な事です。

生きていく手段も同じ
例えば同じ農協のシステムを使って作った作物をカネに変えて生きていく。

そう運命を同じにする人々が波風立てないように生きていくのがイナカ。

ひとりひとりはほぼいい人。

でも人間だから欲も嫉妬もあるでしょう。

それを押し殺して生きていかないと周りの妬みと謗りでより一層苦しい思いをする社会。

いやぁ、耐えられません(笑)

上手く言えませんが今の人生以上の幸せを得てはいけないところの様に思えます。
幸せと感じるモノサシは人それぞれでなので、「イナカが認定の幸せ」以外は認められないのですから。


そしてコロナ感染者が出ると
本来いたわってあげるべき人に石を投げる社会なのです。


恐ろしい事に「イナカ」 は地方にだけあるのではありません。

東京にも大阪にもあり、地域の概念を取っ払えば
人が集団で活動している時間と空間には全てあります。

会社内の部署にも、学校のクラスにも


岩手でのコロナ感染者への攻撃はこの類いです。
岩手たって広いですからね。県境が柵で囲んでいるわけでも無いし、これはもう「イワテ」と言う各自が脳内で縛った概念のレベル



その街、その会社、その学校の中で生きていくしか無い、と自分が考えた瞬間にそこは「イナカ」になり自分で自分を閉じ込めた牢獄になるのです。

牢獄感を感じたら早いとこ出るに限ります。
(これはガチでそう思う)


あれ? 話がなんか違う(^◇^;) (笑)

話を戻さなきゃ。。


先祖代々住んできた田舎を離れる事が出来ない人々は色んなことを我慢して、みんなと仲良く嫌われないようにして暮らしてゆく。

それが性に合う場合は天国ってことです。

でもコロナになっちゃったら村八分ですからね

キツい(笑)











我が州の毎日の死者数が完全上向き 泣







チョウザメ月