週末から急に夏になった夕暮れ。
窓を開け放して冷たい空気を入れている部屋でコルトレーンのアルバムを繰り返し繰り返し聴いていた。
何回も聴いていると、自分はコルトレーンのソプラノサックスを聴いていたのでは無く実はマッコイターナーのピアノを聴いていたことに気付いた。
このアルバムでピアノを弾いていたマッコイタイナーが先月死んだ。
(Wikiより)
He is survived by his ex-wife and their son
(前妻と息子を「残して」)
だそうだ。
この英語の言い回し、新鮮だわさ。
知らなんだ。
死んだのに「is survived」 なんだねぇ
残された人によって名前と存在(したことが) survive するって事なんだとさ。
ふーん。
ピアノで快楽を、そして新しい英語を教えてくれた偉人に感謝して飲む (^^)v



