😃こんにちは😃

 
昨日も明日もゴルフ⛳️で嬉しいようなめんどくさいような中年男子のMDです。(仕事せい)
 
日本の人口動向データーをググっていて、改めて日本の年金が半額以下になる事がわかりました。
 
原因は
勤労世代の人口減少
老人人口の増加(ダブルパンチだ)
 
オプションとして勤労世代の給与減少と失業増加もございます💦
 
 
 
現在は
勤労人口: 老人人口が 1:1の比率が  0.5:1 になるので
年金半額になると言うわけです。
 
 
年金金額を決める要素は以下
 
払い込む総金額 🆚 支払う総金額
 ⇨ この割合が大悪化です
 
 
 
 
(以下はメモ)
 
もう少し具体的に言うと
 
払い込む(徴収する)総金額は
働いている世代の人口×月額(分り易く月額としました)
 
受け取る側の送金額は
年金を貰う人口×月額
 
モデル化するために以下使います
今の70歳と今の30歳(現状)
今の40歳と今年生まれた赤ちゃんの数(将来)
 
数字を当てはめていくと ↓
 
払う側
 
現在  150万人 x 5.5万円(労使合算 = 825億円
 
将来   92万人 x 5.5万円  = 506億円(A)
(派遣や失業者の増加でここ金額が減少する事は確実でしょう)
 
もらう側の年金は
現在   150万人 x 11万円(夫婦で22万)  =1650億円
(これは払い過ぎ。なので政府は年金減額へ動いています)
 
将来   200万人 x  (?) 万円 = (A) 1012億円((A) x 2)
 
(?)万円の部分がいくらになるかというと⇨  5.06
 
 
要は
 
月額11万円の年金  ⇨ 5.1万円
(夫婦で22万の年金 ⇨ 10万に)
 
 
となるわけ
 
 
しかもこの試算モデルでは
 
日本経済 が現状維持出来るという前提
(経済のグローバル化で給料はもっともっと下がってアジア諸国と同じになるはず⇨今の半額)
 
死亡率は勘案せず(と言っても40歳⇨75歳までに1割も減らないでしょう)
 
これらも勘案すると
 
 
月額11万円の年金 ⇨ 3万円
 
 
くらいになるんじゃないかな
(もう電卓叩かず ざっくりで💦)
 
 
「老後資金は2000万」どころの話ではありませんよん
 
 
政府は「年金は半額になっちゃうんでさ」
なんて言えるはずもなく。。。
 
どないするんや(笑)
 
まずは
支給開始⇨ 70歳
減額 ⇨ 3割減
 
でしょう
 
 
 
 
 
 
(見た資料)