こんにちは😃

引越し準備でてんてこ舞いのはずが、
ダラダラし過ぎて一向に作業が進んでいない中年男子のMDです。


フェイスブックで友人がこんな記事を紹介していました。

「日本の少子化の理由」


概要は以下の理由で少子化が進んでいると。

- 大企業と金持ち優先の政策で庶民が結婚に躊躇
 2人以上の子供を持つことに躊躇するというもの

要はお金の心配があるので子供を持たなくなったという前提です。


でもね果たして本当にそうなのかって思うんです。

貧乏といえば
それ以前の時代はもっと貧しかったはず


高度成長の時代などはたかが30年でしょう
人類の歴史から考えればミクロの世界です。


なので自分は貧乏で生活の心配があるから少子化になったとはどうしても考えられません。

戦争もなく、医療が発達してたくさん子供を生まなくても生存の確率が高くなってきたと言うのは影響があると思います。

それでも普通に結婚して2人や3人の子供がいるのが普通

ここで普通とは何を指すんだと言う論もありますが
子供を2人や3人持ちたいと思うのは大多数の考えでしょう。
それはこの記事の中でも開かれています。

ではなぜ少子化がこの日本で進んでいるんだろうか

自分はその理由は20代30代の方たちの心理(mind set)が大きく変わってしまったのが原因ではないかと思っています

すなわち
子供は可愛いのはわかるんだけどそんな未知の楽しさより1人の時間が楽しすぎるです
ネットでは数百チャンネルの番組が見られる。
いつでも取り出せて見れる。

そんな楽しい時間を結婚で奪われたり子育てに奪われたりする事を選ばないのです。

チャレンジする若者も日本では減っていると聞いています
日本は豊かな国でしたから海外で働きたい、留学したい言う割合は日本は他国に比べてもともと少ないですがこの20年30年でさらに減ってきているのが事実です

この最近のチャレンジしない傾向はむしろ
市場が少なくなってきている日本の実情の認識ができていない
まだまだ日本はレールを踏み外さない限り大丈夫な社会だと認識されているのです

まさに沈みゆく大きな船に乗っていながらみんな保守的でボートで次出せばすぐそこに新しい大陸が見えているのにチャレンジしない
そんな状況に思えます

正直言うと我々の時代に比べて今の若者たちは比較すると相対的にいうとめちゃくちゃ真面目
大学の授業はちゃんと出席しその上資格は取るなど。

上掲に記事が政治の無策が少子化を生んだとありましたが
そんなダイナミックな社会チャレンジできる社会を作ってこなかったと言う点においては政治に問題があったとは思います
ただし悪いのは官僚
いちど手にした既得権は離しませんから
この点にメスを入れるべくますます政治のリーダーシップが必要です
そういう意味では安倍政権は良い面も悪い面もありますが総じて日本の社会を変えようとしていると思います

なんだかとりとめなくなりましたが
人口が増えない国に繁栄はあり得ません
何とかならんか〜

かといって少子化を克服したフランスという国の体制も問題だらけだし
出生率が3くらいあるアメリカの驚くべき格差も問題です
個人的には人種や宗教を超えて国の力を高めていくアメリカの理念や社会システムの上にさらに格差を少なくするような政策が乗ってくれば1番良いのでは思っています
(ざっくりですが(笑))



こんなことを書いているから作業が進みません💦
(作業しろ)