イメージ 1



フェイブックに行って来ました。
クルマで20分ほど

場所はサンフランシスコの内海に面する土地で
東京で言うと江東区の湾岸埋立地。
大阪で言うと住之江の海の先の南港埋立地。

まあ何も無い広大な敷地に、決しておしゃれでは無く多色で色つけされた建物が拡がっていました。

ここから世界中の人々が
自身のリア充自慢 ・他人からの承認欲を満たすためのフェイスブックへの投稿が出来るように誘引する為の活動を行なっているわけです。


人の精神的な欲望を道具として利用してマネタイズ(収益化)しているモデルという意味では、ブランドバッグ 宝石ものの商売モデルと同類である。

利用者の側から見て違いはバッグなどのブランドものは(その商品のデザインや品質・機能以上の) カネさえ出せば 他人に勝った気になれるが
フェイブックやインスタの場合は 自分自身の行動(と多くの場合消費) が必要。

そして運命によるその境遇や生まれ持った能力の差別化や意識もこれによって人々の精神世界のなかで拡大されていく。



ここは本当に何も無い場所だ 爆  笑