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ロサンゼルスに異動して途中空白もありつつ、この地域を知って15年目になります。

当時から有名だったと言う浜辺にあるとあるレストラン。

初めて行きました。

今まで行かなかった理由は
「高いから」(笑)

でもね、
「もう年だし明日死ぬかもしれないかもしれないな」
って無理矢理言い訳つくって行ってきましたw

ただし、ハッピーアワーで爆  笑

ハッピーアワーは飲み物含めて若干お安い、 いわゆる閑散時間帯でのお値下げ時間です。

なので昼間(笑)

っていうか夕方4時
はっきり言うと中途半端。
閑散時間なわけですw

店に入るといけてる受付ちゃん😍

「予約はありますか?」

と言うので無い、と答えるも
ニコッと笑顔対応。感じいい!

その受付さん、席を求めてレストラン内をずんずん 進んで行きます。

そしてビーチ目前の特等席を示して
「どうぞこちらへ」 と。

内心焦るワタシ。
通常 飲むだけの人は内側にあるバーカウンター。

(ハッピーアワー狙いなんだがこの席はまずいだろう)

と思うも、
あまりの景色の良さに
(まあいいか)
といつもの楽観的甘えが出てしまい、 そのまま居座るという暴挙に(笑)

席のご担当者が登場。
瞳が真っ青なロシア人形的女子。
(この店タレント揃いだなあ)と感心しつつ

一応ことわっておこうとその旨伝えると
「飲むだけの方はあちらになりますが。。」
と件のバーカウンターを示されます。


「いやあ判った、じゃあご飯も頼みますよ」
というテキトーに答えちゃう私(〃ω〃)

というわけで、 成り行き任せという状況に突入(笑)


テキーラx2
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IPAx2
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酔ってぼんやり見ていたのが浜辺の
カレッジボーイズ 6名

かれこれ1時間ぐらい水着姿で輪になって話してる。
良くそんだけ話す事あるな、 っていうくらい(笑)

でも自分らもあの頃はそうだったな爆  笑




そのうち、 その中の2人が今度は
ボクシングの寸止めスパーリングでじゃれ始めます。

「これ間違って相手に一発入ったら大喧嘩になるぞ。。」

と心配してたんですが 20分もするとお開きに

ホッとしました。


(こいつら)
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アントレ2皿 も来ています
タルタルとエビ

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この時点でもうお腹いっぱい
いや、言い訳じゃ無くて本当にお腹いっぱい(笑)



再三 例のロシア訛りのお人形さんが

「メインはどうします?」

ってきました。

最初は

「うん もうちょっと後でお願いするね」

と相変わらずテキトーに答えてたんですが最後は

「もうお腹いっぱいでムリ」
と懺悔、激白(笑)

チップを真面目に払って おススメの会にも入会したので彼女の顔も立ったかな、と。



おススメの会、 翌日中にWEBで登録しないと
25ドルがパーになるシステムだったらしい。

あいにく翌日は打ち合わせで一室に監禁されていたのであたはず。。。 もったいなーい

席を立つと周りのテーブルも埋まり始めておりました。
我々のいた特等席も 今度は ディナーにいらしたちゃんとしたお客さんに座って頂ける事でしょう。
いい時間に出ることが出来ました。

と、出口に向かうと付近の席に30代日本人男子グループが。

お一人がこちらを気にされて目が合います。
(我々も日本人っぽかったからでしょうか)

最近TVドラマでご活躍中の方だったようです。