昨年末からイロイロあって欧州と北米を5往復ほどしていたのですがその最後の✈フライトでスーツケースが壊れてしまいました。

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これではもう修復不可能(と飛行機会社には言い切ったw)

航空会社は英国航空(British Airways)

旅券も北米の出発地からフランスの田舎町までブリティッシュエアーの通し旅券だったので、責任の所在は明らかでした。(通し券購入でラッキー)


一度 国内線のJALで シーツケースにヘコみ事故を被った時がありましたが、クレームするとその場で3千円持って来て、
「 これ以上は無理です」というオーラでした。

そんな経験もあり、

こうなった場合、相手は役所みたいな組織だろうし諦めるしかないかな~、って思います。


今回は到着が深夜でブリティッシュエアーのオフィスもないフランスの田舎空港。
なので事後申請。

どの様な対応になるか楽しみでした。

引っ越しも重なり、Webでの申請もずいぶん遅れて10日後になりました。
写真をアップロードしてバッゲジタグの番号入れたり。

でも肝心な領収書が見つからん。
年末に買ったばかりなんですけどね。
(次に買った時は、スーツケースにLifetime入れておこう)

1週間ほどしてメールで別のリンクが送られて来て領主書アップロードしてという内容でした。(この時点で1時審査パスだったんでしょう)
状況を再度説明入力しましたが、領収書については無視しました。


またしばらくして、
「提携先のカバン屋から今後連絡する」
とのメール連絡がありました。


10日後、出勤中に

「破損状況と送付先の住所を確認したい」

との電話が異動先の携帯に入りました。
(最初から将来異動先の会社住所 電話にしておいて正解でした)

そして今週事務所に行くと !


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同じメーカーの同じ巨大サイズのバッグが届きました。

ブリティッシュエアー 合格💮💮💮