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フランスの地元空港から朝3時半起きでこれからまたロサンゼルスに向かいます。

そんな搭乗待ちの合間に目にした嬉しいニュース


日本ハムの大谷くんがエンゼルスに入ったと。


夢の二刀流を貫いてもらいたいと言う気持ちです。
誰もやらない事に意義があると思います。


一方でエンゼルスは自分が渡米してファンになってからですから10年以上 監督が変わっていません。
その間、一度もチャンピオンになっていません。
契約もあるでしょうがそろそろ変革が必要でしょう。
世の中、現状維持は相対的にその地位の低下を意味します。
世の中はテクニカルに進みますし、競争相手も努力しています。





以下引用
ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す日本ハムの大谷翔平投手(23)と交渉したエンゼルスが6日(日本時間7日)、ツインズとトレードし、25歳未満のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金の枠を100万ドル(約1億1300万円)増やした。231万5000ドル(約2億6200万円)として「大谷資金」の調達に成功。交渉中の7球団の中で大穴のエ軍が猛チャージだ。

「2次選考」の直接交渉に進んだ立役者の一人は、ヤンキースGM補佐時代の13年オフに田中の獲得に尽力したビリー・エプラーGMだ。当時はキャッシュマンGMの右腕として来日し、視察を重ねた。日本市場に詳しい、ある球団のスカウトは「エプラーはヤ軍時代から日本に行くたび、大谷のことをしっかり見ていた」と証言する。メディアに積極的に露出する方ではなく、大谷争奪戦への参戦を認めたのも11月末になってから。米メディアがノーマークだった理由でもある。

 今季はア・リーグ西地区2位だったが、80勝82敗と負け越し。世界一となったアストロズには21ゲーム差をつけられた。先発陣の補強は最重要課題。打線は通算614本塁打を誇り、来年1月で38歳になるDHのプホルスに適度に休養を与えつつ、一塁と併用することも選択肢に入る。さらに大谷が外野を守るオプションも加えられれば、共存のパターンが広がる。26歳の若さで通算201本塁打を記録し、メジャー屈指のスターになったトラウトに、大谷、プホルスが続く重量打線の形成を目指す。


(引用先)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/12/08/kiji/20171207s00001007388000c.html