
ウチは今の所、
「とりあえず大学出とけ」
という方針です
高校の先生とカウンセラーとの面談設定をお願いしました
と言うのも、フランスで2年間、英国ベースの授業を受けていたうちの子ですが、アメリカに戻ってから どうも調子が悪い👎
生活面では元いた小学校区に戻ったので生活も友達関係もすこぶるHappyハッピーなのですが
国語(英語) と数学(今のクラスは微積分とか行列)の調子がイマイチ 👎
よくよく聞いてみると
フランスの学校から完了していたと聞いていたAlgebra( 代数ぽいの) のプログラムが実は終了しておらず、
いわば途中の授業を聞かないまますっ飛ばして アメリカでは 数十ページ先からスタートしてしまった状態に陥った様です。
元々数学頭の家系では無い我が家のボクに このGapは相当キツイかと想像するわけですよ
例えば行列の概念を教えてもらってないのに、いきなり行列の掛け算問題出されてもムリですわな。
それでも、分からないなりにインターネットで同じパターンの数学問題を探して宿題をやってたんですが追いつかず、
こう言う作業に深夜まで時間を取られると英語の試験に出る課題本を読む時間がなく、英語のテストの点数にも影響が出てしまったようです
すごいのは、少し話しただけでカウンセラーさん(アメリカの高校にはこういう職の人が必ずいるようです) はこれを見抜いていました。
物理や歴史は出来ているのに数学だけできないのは、おかしいと思ってたんだと
いいカウンセラーに恵まれて本当にラッキーでした。
結果として現在の先生に掛け合ってくれて、数学は一つ前の代数に戻り、英語は単純な準備不足なのかを確認することになりました
校長先生にこのカウンセラーの事褒めておかないと!
さらに一ついいこと聞きました
高校から上の学校に進むコースとしては
#1
高校出てストレートでUCLAなんかの大学に行くパターン
#2
#2
3年ほど地元のカレッジに行ってから大学に転向していくパターン
があるのですが、
地元のカレッジに行った場合、 高校の成績は一切関係無く
カレッジでの成績(と全国共通テストかな) だけが判断材料だそうです。
これはいいこと聞いた ラッキー🤞
があるのですが、
地元のカレッジに行った場合、 高校の成績は一切関係無く
カレッジでの成績(と全国共通テストかな) だけが判断材料だそうです。
これはいいこと聞いた ラッキー🤞
ウチはもう完全に#2番(#^.^#)
世の中にはいろんなタイプの子どもがいます。
早熟タイプ、
コツコツタイプ、
追い込まれると実力ハンパないタイプ
などなど
こういう多様性に応じた道筋が用意されているのは嬉しい社会です😊
色んなタイプの人に対して世の中には色んな言い方がありますね(カッコ内は陰の声)
「後ほど一発勝負」(いつやるの?)
「俺はまだ本気出してない」
(今、本気出せばいいじゃん)
「大器晩成」
(それは才能がある人が言う言葉だよ)
まあ、本人が幸せに感じてるなら、他人の声は関係ないです(^.^)
と言うわけで、
共通テスト対策は金輪際一切停止して
高校の成績アップに集中して欲しいと塾の先生にお願い。快諾。
地元カレッジでも高校の成績3.1以上は特別クラスを編成して 競争の激しい学部に more chance があるそうなんです
こう言う受験事情もアメリカで生きてきた親御さんなら常識なんでしょうが、日本から出たことのなかった私にはサッパリで。
息子には申し訳ないばかりです(°▽°)
そんな私のような親を持った台湾系アメリカ人の同僚がいて貴重な話とアドバイスを聞きました
これはまた後日