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今月は月初から出張詰でフランスにはほとんどおりません。
同僚の皆さんには申し訳ない限りです。

会議が各地で重なったので、今回の航空券は以下の世界一周となりました。

フランス⇨日本⇨米国⇨フランス


飛行機便での目的地までの片道運賃は往復運賃とほとんど変わりません。
例えば海外赴任時や帰任時(海外⇨日本)は片道切符になります。

価格は片道きっぷの流動性が無いせいか、価格クラス設定が細かく無いせいかわかりませんが、往復運賃よりも高くなる例もあります。


一方で地球をグルリと回った方が都合のいい場合があるので、世界一周の価格設定が航空会社でなされています。

価格は 合理的に通常の往復運賃の半額程度で各地点間の移動料金は設定されているようです。
ちなみに上記ルートの世界一周の料金は
エコノミークラスで35万円
プレミアムエコノミーで65万円
ビジネスで120万円ほど
JALでもANAでもほぼ同じ料金でした。

JALの場合、経由地は2箇所で設定可能
ANAでは経由地が3箇所必要です。
値段はともかく、この条件は所属する航空会社グループ(One World / Star Alliance)の協定で決まっているのでほぼ交渉の余地は無いようです。

今回はこの条件で引っかかりました。
ANAに乗る必要があったのですが、
経由地は東京とサンフランシスコの2箇所でよかったんです。
ANAだと3箇所必要だと。
そんなわけでロサンゼルスを無理矢理追加しました(笑)

家族がいるロサンゼルスには勿論寄る予定でしたが、ロスへの移動は個人で払うので会社負担部分をはっきりする為にも寄港地は2箇所にしたかったんですけどね。
まあなんとか解決しました。

さらには自分で手配した超格安のアメリカ国内早朝便には乗り遅れたというネタまでついて来ましたが、
この話はまた後ほど(^○^)


というわけで
35万円で世界一周の旅、 いかがでしょうか
(^O^☆♪