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夜が明けて、携帯アラームが鳴る前に起きちゃいました

キンチョーしてたんでしょう。

あと時間ゾーンが変わったらちゃんとアラームが現地時間に合わせてなってくれるのかいつも不安なんですよね。
いや鳴るんですけど、なんせ昭和育ちなものでイマイチ世の中について言ってないというか(笑)

晴天の朝のマンハッタンをてくてく歩いてお役所にアポイントの20分前に到着
テロ警戒のため、アメリカのビルは全て荷物検査あり。


飛行場並みとは言いませんが今回はこれより厳しかった。
ホテルのキーをカバンに入れて持っていったんですが、 10センチ程度の細い金属棒がついていました。その金属棒を部屋に入ったときに差し込むと部屋の電気がつく仕組みです。
荷物検査入り口で早速
「これはなんだ説明せよ」と高飛車な人々
うんぬんカンヌンと説明するとはい分かったと。
それでいいのかと思ってエレベーターに向かうと
「おいおいちょっと待てどこへ行くんだ」
「それ持って言っちゃいけないって言っただろう」と

「じゃぁ預かっといて下さいこれ」
というと

「いや預からない。これを持たずにもっかい入ってこい」と

はぁ~?

「馬鹿言ってんじゃないよこの大都会のニューヨークでこんなの預かるとこないじゃん
ホテルまで戻っておいてきても往復で1時間かかる
アポイントの時間には間に合わない。!」

と言いたいのを抑え(笑)

ビルの外に出ていろいろ考える

地面掘って埋めるか → 大都会ニューヨークにそんな地面なんて無い!w

ビルとビルの隙間に隠しておくか → そんなテロリストが使えそうな隙間なんてあるわけない

周りのビルを見上げると
フランスで自分が持っている銀行の支店が目の前にある
一か八かで入ってみよう

黒人の女性 責任者っぽい人がきた

「えーっと この状況で僕があなたの銀行の口座をフランスで持っているというのは全く影響及ぼすものではないけれども 1つお願いがあります・・(以下省略)」

これがなんと今でも考えられないんですが預かってくれたんです。
ホテルのキー。

昨晩、 パリでギリギリ飛行機にチェックインをさせてくれた上席者の黒人女性
一夜明けると銀行で支店責任者の黒人女性

いい人に恵まれました

幸せ


役所での用事を済ませホテルのキー🗝をもらいに銀行へ
ダンキンドーナツでもお礼に買って行こうと思って地下鉄出てきた黒人女性を捕まえて、これまた質問

「ダンキンドーナツはこの駅にはないけれどもここにスイーツの店あるよ」

とすごく丁寧に教えてそこまで一緒に行ってくれようとかまでしました。

銀行の女性にスイーツ持って行くとこれまた大謙遜で
「そんなのしなくていいのにー 」
とかおっしゃる。
無理矢理置いてきました(笑)

意外にいい人多いなこの世の中は。

と言いながらここで1つ毒を吐きます

パリの空港で

「もうチェックイン締切搭乗できません」
とのたまった若いフランス女性

上席者の説得でしぶしぶチェックイン開始
通路側の座席を頼んだんですが

「混んでるんでムリよ」
とけんもほろろでした

搭乗するとまぁ混んではいるんですが
自分の横の通路側は空席でした

ひょっとして残念な人かなぁとちょっと思った次第です。 てへ

世の中いろんな人たちがいます