先週のNY行きですが以下の経路で予約しました。

フランス田舎空港✈ ⇨パリ(3時間待ち) ⇨NY JFK空港✈
パリで乗り換えです。

フランス田舎空港🇫🇷のエアフランス便が遅れちゃいまして、ヤキモキ。

 いつまでたっても,機体が到着しません。
しばらくして1時間遅れとのアナウンスがありました。
でもね、こういう時って往々にしてさらに遅れるんですよ。
案の定、アナウンスもないまま2時間以上の遅れ。
この時点で予約していたパリからNY行きの便に乗れないことがめでたく確定(笑)

荷物は手提げカバンだけとはいえ、パリでのターミナル移動、チェックイン 、 パスポートコントロール、荷物検査 があるので大空港では乗り換えに1時間半はかかります。

それでも、数ヶ月がかりでようやく取得したアメリカの役所とのアポイント。
到着日の翌朝なので遅れるわけには行きません。

何か乗れるNY行きが無いかを必死で検索
何十万円も払いたくないんですが、それもしょうがないかと腹をくくって探していたところ、
なんと1時間後の聞いたこともない航空会社の席が残っていました。 
 しかも9万円程度。

フランスの田舎空港でヤキモキしている最中に、その飛行機に乗れるかどうかも不確かなまま、予約しちゃいました。

かくしてパリに予定から2時間以上遅れて到着。
しかし乗り換え便は聞いたこともない航空会社(XL Airways )です。
当然、カウンターがみつかりません。
案の定 大空港シャルルドゴールのいっちゃん端っこにありました(笑) 
格安便は大概空港の端っこにカウンターがあります。家賃安いですからね~~

とにかく遠い~~

空港内を走って走って 走りまくってチェックインカウンターへ。
そこで聞いた言葉が




「もう締め切りましたので搭乗できません」

 がーん( ̄◇ ̄;)



ここで救いの女神登場!
その上司と思われる年配の女性が離れたところにいて、
「あんた預け荷物ないならいいよ。おい!入れてやんな」 と受付嬢を一喝

助かったぁ~



NY到着は現地時間で23時
着陸後も機内で病人が出ていたため搬出にため1時間機内で待機していましたが、
もう何があってもなんとも思いません。 幸せ~。

幸せって他人との比較じゃ無いんだ
主観的 絶対的な感覚なんだと改めて思いました。
(今回の場合も独りよがりな達成感で幸せなだけ。そこになんの相対性もありません)

何せNYの土地に既に降り立っていて、アポイントまでまだ10時間もありますからね。
ここまできたら歩いてでも泳いででもたどり着けます(笑)

結局、最安値の手段である地下鉄でマンハッタンの安宿にたどり着きました。
もう夜中2時近かったですけど大満足

田舎空港で立ち話したフランス人が言ってました
「皆んな意外と知らないけど2時間以上遅延したら、損害賠償請求できるんですよ」

やってみよー