
いろいろ見たんですが、まったくもって理解不能。
自分の才能のなさにがっかり。
あきらめの境地です
さてさて
今回のパリ行きの目的は2つありました。
1.映画『死刑台のエレベーター』のロケ地であるパリ市内の橋を訪問
(先週知った)
2. ピカソ美術館(未体験)
閉館時間まで5時間を切っていたので田舎町からパリ市内に入るや
昼食も摂らずに直行しました。
というのもルーブルなど、何回訪問してもいまだに見切れていないので、
ピカソ美術館も一日がかりなのかと考えていたわけです。
近くの路地に車止めて~
バカンスの季節なのでパリには車がいません。(いつもより)
うちの田舎町ではバカンスの8月は普段有料な路上駐車は無料になるんですが
パリは昨年あたりから8月中も有料に変わったとか。
パリにそれだけ自信と需要があるということでしょう。
都市間の格差も確実に広がっているのでしょう...

徒歩30秒
こちらです。
明治・大正から戦中まで以前は学校(ボーディングスクール)
として使われていたようです。

オーディオガイドですが、残念ながら日本語はありませんでした。
仕方なく、英語版をお借りして3階建てのフロアをくまなくめぐります
奥さんのOlgaに関しても数多くの資料と写真が展示されていました。
知ったこと
・ピカソの確立した絵法はシュールレアリズムとは違うCubismという手法
・Cubismはいいんですがモデルさんの鼻が常に右目の下にある(なんでや?!)
・結構、共産主義に傾倒していた
・年取ってからは南仏に住んでいた
フランスってやっぱり芸術家さんにとって魅力あるんですね。
こういう絵があるとホッとします
若いころの作品でしょうか

こちらは息子をデッサン中

上に同じ~

女性の内面の怖さを描いているらしいです
恐ろしや。。。

Olgaと別れた後のなんとかという恋人の絵。多く残されていました

結局『ゲルニカ』は無い。。。。
外の眺め
パリらしいなかなかの風情です

結局、あまりピカソの絵に入り込むことができず、2時間足らずで撤退。
路上駐車の時間限度である2時間を心配して、「いったん車に戻らないとな」
と心配していましたがそれも杞憂でした。
やっぱりルーブル・オルセーかな。
何回行っても、何時間見ていても時間を忘れます。
ピカソさんごめんなさい
この日はこの後、雨になりました。