今朝のNHK ニュースで昨年の日本入国する外国の方へのビザ発給数が過去(ってことは歴史上) 最高となったということです。





ちょっと調べ根性がもたげてきて。。。

以下は外務省発表の世界でどの国が外国人の入国数が多いかという資料

フランスが米国を抑えて1位というのは観光客ですね

米国は観光というよりもビジネスで訪問する人が多そうです。

3位のスペインも観光客でしょうね。



日本は16位 外国人の入国者数も過去最高と推測されますが
まだまだ魅力は不足気味のようです。

ぼやぼやしてるとまた円高になって観光客も減ってしまいそう。


何ができるでしょうか
思いつくだけでもいろいろあります。

主要市街地でのWIFI全面無料化
 (政府的には国家戦略のためサーバーを通して各種情報もとれるでしょう)

駅名表示だけでなく複数言語での案内板を全ての交通機関で実施
駅名表示をローマ字にしてるだけじゃ全然だめ ないよりましってレベル。
とりあえずは今の羽田空港でのレベルまで全国一律に徹底できればいいけれど


一方ソフト面(市民、働く人)の多言語・マルチ文化化は放っておけば良し!
無理やり変わるもんでもなし、外国人が増えるとその対応のため自然に国際化していくと思います。

自分が今いる某国なんて伝説で自国語以外しゃべらないって言われていて結構信じてる人も多いんだけど
こんだけ観光客が多くてアメリカ企業が市場を支配しつつあるなかで大きく対応してますよ。
街中のレストラン、売り場で英語でコミュニケーションできない人はほとんどいないのです。
人間って食っていくためには自然と対応できるんだと思います。

時間かかるけど日本もこうなるんじゃないかなぁ



二番目の資料は やはり外務省の資料からエクセルおとしました。
(罫線がうまくハンドルでず、不細工ですみません)

この資料、日本入国者の 国籍別(と考えていいでしょう)です。

アジアが圧倒的
欧州 すくなっ!

日本の閉塞突破口は観光産業もビジネスターゲットも間違いなくアジアでしょうね

自分もアジアに8年ほど住んでいましたが
文化的にも人種的にも親和性が高いです

そういう親和性やっぱ大事ですよ。
共通語は英語になっちゃいますけど(笑)



以上、暇つぶしレポに言いたい放題でした。

失礼しました!!





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国籍 ・ 地域 総数
   (総数)  2,164,369 
アジア(合計数)  1,788,372 
韓国        513,159 
中国        426,882 
台湾        334,640 
北アメリカ(合計数)  168,139 
中国〔香港〕        159,341 
ヨーロッパ(合計数)  146,719 
米国 132,440 
タイ        113,684 
フィリピン           45,233 
オセアニア(合計数) 44,427 
マレーシア           44,029 
オーストラリア  39,415 
インドネシア              36,452 
シンガポール           33,862 
ベトナム           31,732 
英国 29,832 
カナダ 29,426 
フランス           24,209 
ドイツ           20,615 
南アメリカ(合計数) 13,238