(備忘記録) MSNの記事(フォーブスより)
赤色部分は自分のコメント
1. 失敗にこだわらない
精神的にタフな人は、自分が何に気持ちを集中させているかによって、自分の感情が左右されることを知っている。そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。
ふむふむ。自分の場合、失敗は自然に忘れがち。 だが忘れてはいけないと言う事。
委縮してもいけない。 委縮しがちな自分だなぁ
むつかしい
2. ネガティブな人と付き合わない
冷たい人、失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。
心の知能指数が高い人は、必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。
これはなるほど。自分にはそういう傾向があるかもしれない。
自分はネガティブな考えの人の話は2分以上聞いていられないのでむしろ本能的に実践できている部分もあるかも
(忍耐力がないともいう。。)
3. 自分を疑わない
精神力の強い人には忍耐力がある。失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。
(自分を振り返るに)自分が間違っているのにあきらめない、って言うことにもつながります。
そうなると逆効果。困りもの。。 両刃の剣
4. 謝罪を求めない
強い精神力の持ち主は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは、今の幸せや喜びを台無しにする。
非を認めない人がいる。
一方で、謝罪がないのは自分に非はないと信じているという場合がほとんどじゃないかなと思う。
自分は間違っていないのでその人にとって謝罪はありえないんです。→ 謝罪を求めても無駄
自分の非が理解できない人は放置(関わらないの)が最上かと。
※「相手に非がある」 → 当事者である私(自分)がそう判断するのは危険。 相手が間違っていると判断する前には必ず周りの複数の客観的意見が必要と常に留意しべし。
5. 自分を哀れまない
自分を哀れむことは、自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。精神力の強い人は、自分を哀れんだりしない。それは自分自身の力を放棄することを意味するからだ。
いわゆる自己肯定感は子供の頃に与えられた愛の量に依拠するのかなぁと周りの人の例を見ていて最近思う。
両親に感謝
6. 恨まない
他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。ストレスを抱え続けることは、健康に害を及ぼす。米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。精神的に強い人は、自らストレスを抱え込むようなことはしない。
人を恨むほど 人はひどいことはしない と思っていますが幸せすぎでしょうか。
もちろん「あれ、この人、なんでそういう反応?」 と思う場面ははあるけれども、
その人との関係で自分にも間違いがあったかもしれないと思うのです。
そういう人だと見抜けなかった、など自分の対策不足がほとんど
7. 誰の悪影響も受けない
他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。強い精神力の持ち主が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。
この項目は「他人と比較しない」ということのようです。
自分はメルセデスのコンバーチブルがいつか欲しいんですが(苦笑)
これって車が快適だからだけでなく、
「他人に差をつけたい」という他人と比較する心(見栄)があるんでしょうね。まだまだ精進が足りません。
8. 人のことに介入しない
精神的に強い人は、他人を批判しない。人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。自分を人と比較することは、制約を課すことだ。嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとっても、プラスになる。
人のことに干渉しがちです。気を付けよう 放置プレーでいきます。
9. 怠けない
じかk
カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。自分自身のボディイメージや、自尊感情も改善した。自信を高めるための努力を続けることは、精神的な強さを得ることにつながる。
ノーコメント(笑)
10. 悲観しない
ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害等など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。だが、精神的に強い人は、自分にはどうすることもできない事柄に心を捉われたりしない。
とことん悲観する方なぁ 自分がそういう傾向にあるという事実をなるべく自覚するようにしていますが。
以上、留意。