こちらロシュ城の一部(?)と思われる城塞です。
受付の女性によると「古いほう」のロシュ城だそうです。
実際には牢獄でした。
そして近代まで実際に使われていたとの表記がありました。
(以下Webからのお借りした説明文)
主塔の入り口の東屋に入るや、銃眼の向こうに、中世の監獄の世界が広がっています。ルイ11世の塔、
小槌、尋問室、落書きの 部屋、独房、要塞、そして地下室。
「新しい城」
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こういう小径は中世の時代から変わらない風景なんでしょう

到着。
入ります。

早速、おどろおどろしい雰囲気がしています。

2階に上がると鉄格子の小さな入り口があり10畳ほどの部屋がありました。

こちらはいきなりの拷問部屋でした。まあ公式には「尋問室」でしょうか・・
足枷棒が見えます。

動物を捕獲しておく様な檻
鉄格子が2重になった構造です。
ここに閉じ込められた人々の絶望を想います。

城の地下に降ります。
身をかがめて入り口を通過して狭い階段を下ります。確実に城の最低部に向かっているようです。

城の最底部に到着。
ここは地下牢獄です。
正面に見えるのは唯一の窓。
ここで耐えていくには相当の精神力が必要だろうと思います。
ここでの絶望に耐えられる人がいるのか疑問です。
何百年分の怨念がこの部屋こもっていそうで、これ以上はいたたまれず引き返します。

牢屋ですから警備は厳重です。1階上がった部分にある鉄格子

さらに半階上がったところにある2つ目の鉄扉
入ってきたと同様、体をかがめないと通れません。

もやもやした想いを胸にようよう外へ出られました。
城塞都市ロシュの街が目の前に拡がっていました。

(おまけ)
街のマクドナルド
各言語が選択できるパネルがありガンバっています。
これはちょっと残念(笑)
※ここは「日本語」でいいですね。
惜しい💛

