(借り物画像)

会社行事でケルンに行ってきました。
自分の住むフランスの小都市からの直行便はなく、ベルリン経由となりました。
直接飛べば1時間程度なんですがね。。
今回の発見はケルンと旧西ドイツの首都ボンが隣町であるということ。
いや、知りませんでした。
ボンは昔ほどその名前を聞きません。
今ではドイツの一地方都市になったんでしょうか。
(抜粋記事)
ケルン はドイツではベルリン、ハンブルク、ミュンヘンに次いで4番目に大きな都市である。ノルトライン=ヴェストファーレン州とヨーロッパでは1,000万人以上が住む大都市圏の一つであるライン=ルール大都市圏地域内では最大の都市である。ケルンはライン川の両岸に市街が広がる。 ウィキペディア
なんといってもこの大聖堂 色々この手の建物は見ましたがこれは圧巻
写真に撮るとミニチュア模型の様に見えるほど精巧な装飾が几帳面に彫りこまれています(下の写真)
ドイツはローマ帝国の支配を許さなかったためか、
ローマ帝国の手に落ちたフランスなどのラテン諸国とはちょっと違う文化を感じました

電車 確か改札はなかったような。。。

どこかのどかな踏切です。

仕事の合間を縫っての盗撮((笑)だったので
ビール酒場にもいけず缶ビールで一息が精いっぱいっと。


ドイツも日本と同じ敗戦国
ケルンは特にぼっこぼこにやられたようです

帰りはちょうどよい時間の飛行機乗り継ぎがなく、ケルンからフランクフルトまで電車となりました
不便。

欧州は鉄道が立派ですねぇ

おつかれさまでした。
