コチラは、 南仏ニームという古都にある円形闘技場
紀元1世紀に造られました。
ニームは古代ローマ帝国が南仏地域の首都とした街。
ローマ帝国時代の多くの遺跡が残っています

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ローマ帝国が残したこのような円形闘技場はまだ400あり、ニームのそれはその中でも保存状態が良いそうです。

改めて、2000年も昔にこの美しく大きな建造物をよく造ったものだと感心します。





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館内の観光用の説明オーディオが良く出来ていてオススメです。ー 日本語もアリ

この闘技場では市民の娯楽のため例えば
午前中は猛獣同士あるいは 猛獣と人間の決闘、 昼は死刑執行、 午後はメインイベントの拳闘士同士の闘いが行われていたそうです。

アリーナ Arene(フランス語) のラテン語の意味は砂

闘技場が常に血で染まるので日に何回も砂を混ぜっ返さないといけないのでこの語が使われているそうです。

オマケですがニームにあるローマ帝国時代の神殿にも行きました。

修復しすぎ? ネズミーランドにある作り物の館のようにみえるくらいピッカピカです

メゾンカレ
「 四角の館」っていう意味だそうです。


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