紀元100年頃と言いますので 日本は卑弥呼とかの時代ですかね、まだバブバブ言ってた頃ですな。
丁度2000年前にこんなもんを作ったとは大したものです。
造ったのはローマ帝国。
丁度2000年前にこんなもんを作ったとは大したものです。
造ったのはローマ帝国。


50km離れた ニーム という都市に水を供給する為にこしらえた水道橋です。
ローマ帝国はマルセイユ攻略のあと、ニームを南フランス制服の拠点としました。
そのニームの街にも行きました。
ココが上の水道橋で運ばれた水の到着地
普通の住宅街の一角に遺跡として残されています
そのニームの街にも行きました。
ココが上の水道橋で運ばれた水の到着地
普通の住宅街の一角に遺跡として残されています


政治って昔は、市民の為の水の確保からだったんすね~
水道橋の名前ですが
「Gardの橋」
って言う意味らしいです。 まあ後から付けたんでしょうが。
今では世界遺産に登録されてます。
橋の最上部
ココに水を流していたのでしょう。

500年ほど使っていたそうでその後は暫く放置プレーだったようですが19世紀になって保存活動が始まったと説明書きに有りました。
(それにしてもフランスっていう国は美術館でもこういう歴史史跡でも英語の説明文が少ない。 もう少し増やしてくれると嬉しいなぁ )