先ほどいただいたコメントに返信していて気付いた事を重ねて書いておこうと思います。
半年ぶりにアメリカに行って思ったことです。

看板が、言葉が、(なんとなくw)全部ワカる
これ、日本とか英語圏に住んでると空気のように当然すぎて気が付かないのですが
人生において結構重要。 おそらくストレスとの関係で寿命との関連性も多分あるのではと思ってます
現在フランスに住むハメになっておりまして、普段の生活、街ではフランス語ばかりです。
言葉だけでなく宣伝の看板化らレジでの注意書きから全部知らん言葉なわけですよ。
結構辛抱が要求されるんですね。
一例ですがレジにもカード専用 、お店のクレジットカード専用とかありますしね。
まあ別のレーンに並びなおすわけです
時間をかけるとほとんどの事は解決するのですがそれでもねぇ。
精神的エネルギーは結構使います。
(フランスでの本日特価品)
これくらいならわかりますね

2つめは
日曜日でも店が開いてる!
欧州諸国では日曜は街があいていません。
観光地は別ですがフランスのわが町もレストランもお店も日曜日は基本営業していません。


平日は忙しくて買い物にいけないので週末だけが生活物資調達のチャンスなのですが
日曜日が開いていないとなると土曜日だけが勝負なわけで。。
土曜も出張帰りにあたったりするともう次の一週間は飢えとの闘いになるわけですw
ここからくるストレスも寿命を縮めているに違いありません(笑)
日曜日に営業しないのは宗教上の理由とかそこからくる長年の習慣(それこそ2000年の歴史)らしいです
フランスでは法律でも日曜営業 あきまへんという縛りがきっちりあるようです。
日曜に街が開いていないなんて若者なんていくとこなくてヒマこいてると思いますけどねー
生まれてからそういう生活であればなんとも思わないのでしょうか。
NYではスタバからドラッグストアからCHIPOTLE(メキシコファストフード店)から日曜日当たり前のように利用できることに感謝する次第でした。
(記事)
フランスもいよいよ近代国家への仲間入りか!?
(モールの日曜営業に向けて法改正!)
というわけで今日もやることなく野球の録画放送をつけながらだらだらしている日曜の昼下がりです。
ふぅ。