こちら Tower  Of London

英国の古くからの軍事拠点
ローマ帝国はフランスも征服した後、ロンドンも領土にした時期があり、その頃に歴史はさかのぼるようです。
大きなテムズ川に側枝ているので交通の便が水陸両用で機能的だったようです。

ロンドンのど真ん中にあります。
歴代の国王は国が乱れるとこの要塞の守備が堅牢なためしばしばこちらに逃げ込んだようです。

まあ言えば 日本の皇居も軍事要塞ですので同じですな。

ここを権力舞台に権力を手にしたい人たちとその取り巻きが1000年にわたり、
げぼげぼと欲望を吐き出していた場所のようです。

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こちらは王様や女王の冠や宝物を納めている建物。

目を丸くするような大きさのダイヤモンドが使われていました  

あれ、本当にデカかったなぁ  ガラス玉かも(笑)

(追記:アタリマエですが本物でした WEBから写真を拝借)

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甲冑 アーマー 展示コーナー

馬もがっつりヨロイを着ます。
弾を通さないので絶対倒れなさそうです。。



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日本のヨロイがありました。

1620年代に徳川秀忠が送ったものだそうです (元は武田勝頼のものだったらしい)

この館で当時から人に見せるために展示されていたそうです。

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こちらは中国から昔贈られたそうです。

こん棒?  あくまで戦いモノ

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さてこちらは何でしょう

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下のお面もそうなんですが、処刑の時に使う道具と
処刑人が個人を特定されない為に、処刑時にまとうお面です。


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こちらは何でしょう。


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はい 拷問部屋の展示内部です。

手と足を固定して....... 逆の方向に・・・  もういいですね。。

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王様の位を継ぐ王子が幼い事から叔父が王になるため 二人の幼い王子を殺して敷地内に埋めたのが200年後に見つかったり(といっても見つかったのは17世紀という昔な時間感覚な話です)
 女王になるため戴冠式に来た女王がいきなりとらえられて 敷地内で見物席を設けられて処刑されたりなど
人間の世界は昔も今もキビシいですな。

何事も身の丈に合わせて望みはほどほどにしておくのが一番ですか。
←すごく庶民的・サラリーマン的な感想しかもてないですね(笑)

 人の欲望がどっろどろな Tower Of Londonです。