先日集まった昔の仲間の奥さんは自分の研究分野を活かして
NPOを立ち上げてらっしゃいます。
 
伝統的に処方されてきた方法では解決できない患者さんを
アメリカ仕込みの新しく開発された方法で治療すると実際に実績が上がるので
その手法を大学の先生方に教えて日本でも患者さんが少なくなるように
頑張っているとの事。
 
従来の手法を否定されたと感じる日本の最高学府を中心とする人たちとしては
面白くない状況らしく、色々あるらしいです。。。。。
 
このように何事にも問題意識を持たれる方なので、研究の成果もでるんでしょうね。
 
 
私と正反対。
自分なんて流されるまま漂流してる人生ですので(笑)
 
なので、奥さんに
「原発の問題ってどう思われますか?」と質問された時は答えようがなくて困っちゃいました。(笑)
 
そういう質問が出てきたわけは、
現在福島原発から燃料棒約1,500本がその処理の為に移し替え中いるらしいです。
知らなかった。
 
これが危ないらしい。
 
途中で地震などがあって、その燃料棒を落としてしまったりすると広島に落とされた原爆の
何百倍の放射能が関東を襲うらしいんです。
(一本爆発すると他の1500本の爆発を誘発する前提でしょうか)
 
一部マスコミでは報道されていますが
被害程度の真偽はともかく
政府発表もマスコミの報道も信じる事が出来ないのは真実。
(余談ですが警察は言うに及ばず、
検察までも時にはウソをついて犯罪者を作ってきた事が明らかになってきてますし)
 
 
3・11の原発事故の際も関東地方に被害が及ぶことはないと政府は発表していましたが、
実際にその被害の可能性の高さを知っていた
政府の一部の人は家族を念のため関西方面へ避難させていた事実もあります。
 
今回お邪魔したお宅も 米軍基地関連の方から個人的に「すぐに東京から逃げたほうがいい」と
連絡を受けて1週間ほど山梨へ避難したそうです。
 
またアメリカで大きくなった子供さん(大学生や若い社会人)を持つお母さんによると
日本でもアメリカ人のコミュニティーで暮らしていた子ども達は事故の後、
大阪のホテルで1か月避難したとの事。
 
米軍的には当時の状況は計測結果から
「東京からは即時避難」という判断だったという事です。
 
今回の燃料棒移し替えの危険度はどうなんでしょう。
 
要注意。