本日 金曜日、 朝から半日人間ドックへ。
その帰り道、バスで帰るのも味気ないないと思い、
1時間ほどの道のりを歩いて帰ることにしました。
病院から自宅への帰り道の直線上に立ちはだかるのが
履中天皇(336年-405年)のお墓。

しょうがないので履中陵の周りを回り込みます。
気づいたのが大きなおうちのなんと多いこと。
特に陵(みささぎ)のお堀回りに面した区画は例外なく御屋敷です。
天皇さんのお墓の周りにはそれなりの方々が代々お住まいになられているのでしょうか。
こんなのとか、、、 こんなのとか。



この頃から寒空から雪が舞ってきました。
寒い大阪。
ほどなく履中陵の正門に到着しました。
このあたりになるとケイン実家の最寄駅圏内です。

そうそう陵って宮内庁の管轄なんですよ。
朝食抜き、絶飲の朝、1時間ほどの良い運動になりました。