ここのところ随分ながく風邪をひいております。
正確には風邪かインフルエンザか医者に掛かっていないので不明です。
症状(高熱・体の痛み)から推察するにインフルエンザに罹ったのではと思っています。
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通常の風邪
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インフルエンザ
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| 原 因 | ・ラノウイルスなどのウイルス ・細菌 ・寒冷刺激 | インフルエンザウィルス |
| 感 染 力 | 感染力は弱く、ウイルスは徐々に増える | 感染力が強く、ウイルスが気管の粘膜で急激に増加する。 |
| 初期症状 | のどの痛み・くしゃみ・咳 | 38度以上の発熱 |
| 体の主な症状 | のど・鼻水・くしゃみや咳・腰痛 | 頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状 のどや胸の痛み・下痢や腹痛 |
| 鼻水・鼻閉 | 水のような鼻水 | 鼻水 |
| 流 行 | 徐々に感染が広がっていく。 | 短期間に膨大な数の人に感染する。 |
| 死 亡 率 | ほとんどなし | 65歳以上の高齢者の死亡率が普段より高くなる。 |
| その他の特徴 | 発熱もあるがインフルエンザほど高くなく、重症化することはめったにない。 | ・肺炎などを併発し、重症化することが多い。 ・短期間に小児から高齢者まで感染が広がる。 ・65歳以上の高齢者での死亡率が高まる |
12月15・16日・・・ 出張者あり、夜中3時までホテルで痛飲。
12月17日(月) 【1日目】・・・ 風邪ばいきんが体内に入った気がした(笑) 寒気・悪寒
12月18日~21日(火~金) 【2日目~5日目】 風邪薬(パブロン)でごまかしながら出勤。
ひどいセキが出てはじめる。熱は微熱
12月21日(金) 【5日目】・・・ 日本から昔の同僚が来て食事会、
周りの人に申し訳ないほどひどいセキが出始める。
帰宅後、発熱。38度以下(平熱35.7度)
12月22日~26日(土~水) 【6日目~10日目】・・・
高熱(39.3度)
セキがひどい
高熱により目の奥の神経が焼かれるような感覚
食欲ゼロ・ほとんど食べない
パブロン、タイノール、アドビル、現地調達感冒薬服用
ひどい不安感など薬の副作用あり、服用中止
12月27日・28日(木・金) 【11日目・12日目】・・・熱が下がり始める(38度前後へ)
どうしてもひつようあり出勤。 早退。 食欲ゼロ
12月29日(土) 【13日目】 ・・・ 熱が37度前後に。
食欲ゼロ 無理やり口に入れたものは下痢となる。
この時点で不安になった。
熱が引いたのにほぼ1週間以上モノを食べて栄養が取れていない。
なにか他の悪い病気ではないかという絶望感
12月30日(日) 【14日目】 ・・・ 36度前後に(ほぼ平熱)
今まで症状のなかったくしゃみ・鼻水開始
熱が下がったので昼 スパゲッティーを注文するも一口で食欲ゼロへ逆戻り
おかゆを昼に一口食べる。 下痢症状なし。
夜22時 食欲復活。のこりのおかゆ食べる。 うまい!
12月31日(月) 【15日目現在】 ・・・熱36度前後
多少熱っぽい
鼻水・くしゃみ頻繁
いちじく、みかんを食べる。
体調が回復するまで自覚症状から2週間以上かかりました。
今まで経験した風邪のなかでは間違いなく最大級(否、一番)のツラサでした。
インフルエンザ予防接種は罹患率を50%程度下げるそうです。
米国時代は必ず摂取していたのですがメキシコではそうもいかずツライ思いをしました。
皆さん うがい手洗い、 予防接種は今からでも実行してください。
こんな思いはもうたくさんです。
以上、ご参考になれば。


