

ハロウィンウィークの休暇中。
なぜか毎日出勤してる自分です。
今日、出勤途上に聞いたラジオで
『ハリケーン サンディーの被害が ニュージャージーでも甚大で
当局によると電気の復旧まで1週間かかる場合も』
との報道。
なんでそんなに復旧に時間がかかるかというと
『電線が地下に埋めてあり、
そこが浸水しているため、
復旧には次の作業が必要なるとのこと。
1.電線ケーブル敷設うの溝にたまった水をポンプアップして
2.設備を点検・修理し
3.事前のテストをして
ようやく復旧させることができるのだ』
との事。
ふむむ。
NJでは電線を地下に埋めとんのか。という驚きが最初。
なぜって そんなん芦屋の六麓荘(高級住宅地)と一緒ですやん。
六麓荘を学生時代に原チャリで見学に行った時は
『電線ないとなんてすっきりした街並みになるんだろう』
と感銘した覚えがあります。
景観重視。
景観優先すると、こういう想定外の災害の時大変なことになるなあ、
と改めて再考。
うちの家は空中電線のため景観むっちゃいわしてるけどそのままでええわ、
と思った瞬間でした。
(しかも電柱なんてクレオソート防腐剤色むき出しの木製ですから
趣も何もあったもんじゃないんですがね(笑))
地下電線は他にもメリットあるんでしょうか。
(リスや鳥さんには安全なのか?)