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先週の日曜日はメキシコの202回目の独立記念日でした。
 
日本の明治時代の少し前 1810年に欧州列強から独立したことになります。
 
(実はメキシコの歴史を不勉強で良くわかっていないのです。
スペインが支配していたのは有名ですが
スペイン勢力が弱まると
フランスやドイツも結構狙っていてどさくさ期に一部占有していたようなんですよね。
まさに列強が虎視眈眈と弱小国家を狙う、そんな時代です)
 
一時は現在の米国 テキサス州 カリフォルニア州、ニューメキシコ州はすべてメキシコの領土でしたので地理的にも大国だったのではないでしょうか。
 
記念日当日は各都市で集会がありTVで中継されていましたが、相当な人出でした。
 
市長さんだかが集まった群衆に向かって
 
『メキシコ万歳! メキシコ万歳!』
 
と叫び、これに群衆が呼応する光景はなかなか熱いものを感じました。
 
米国の独立記念日ジュライフォース皆さん熱いですが、
ラテンメヒコもなかなかやるじゃない、なんて感心していました。
 
 
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翻って我が国、日本ですが
 
なぜか独立記念日に熱くなるという事がありません。
いたそもそも独立記念日がありません。。。
 
 
 
日本ってなんとなくみんな知らないうちにいつのまにかそこにあったというか、
 
さらにはどこか他国の植民地になって
そこから自ら独立を勝ち取ったとかっていうタイプじゃないんですね。
 
気が付いたらそこに国があってそのまま2千年くらいそのままってところでしょうか。
 
そんな事を考えた独立記念日のTV中継でした。
 
おめでとうございます。メキシコ。