以前にも書きましたが、 メキシコ転勤を機にMaxには日本人学校へかやってもらい日本語を柱にしてもらうという計画を持っていました。
ところが2年ぶりに勉強を見ているとかなり日本語が怪しい。
算数文章題の文意がつかめているのかいないのか。(たぶんつかめてない)
学年落としての日本人学校入学はできないということで日本人学校はあきらめました。
一番心配したのは本人が自信を無くすこと。
自分は出来ない、ダメだ、と思ったら最後、なかなか立ち直るのに苦労しそうで面倒くさいでしょ。
本人に一番ストレスの少ない環境ということで英語の学校を急きょ探して入れてもらいました。
言語方針が決まったので、日本語での復習ドリルの回答も答えは全部英語でOKにしてます。
『ひし形』とか『平行四辺形』って言葉ははもう覚える必要も無いってことです。
おかげでケインも随分英語教えてもらいました。(いまさらですが(笑))
rhombas, pararellogrram (スペル怪しい。。)とか。
ちなみにこれは彼が保育園時代にケインが知ることとなった rectabgle (長方形)以来の衝撃!!
だって、『長しかく』や『平行四辺形』なんて日常でも使いそうな単語日本の英語教育で教えてもらいたいものです。(実は教わってたりして(汗) 記憶にまったくなしw)
さてこの路線変更にはもう一つの側面がアリます。
それはすなわち親である我々が『日本には戻れなくなった』ということ。
少なくともMaxが高校を出るまでは。
日本でインターやら英語の学校に行かせるようなお金はありませんからね。
背水の陣? なんか違うなぁ
いい言葉が浮かびませんが、『退路は断たれた』って心境です。