
週末一泊旅行です。
メキシコシティーから車で アカプルコ方面へ南下。
3時間あまりで 銀鉱山の街、タスコに到着です。
銀の事業で大もうけした方が寄進した街のシンボルとなる教会を中心とした
なかなか外国っぽい街並みに心が躍ります。
この街並みの風景に溶け込んだ中世の荘園主の邸宅をホテルへ変換したような建物のホテルに泊まりました。
(ような? はいこれは個人的推測にすぎません)
このスパニッシュな曲線がたまりません。
セクシーです。
おかげで部屋の中からの眺めが絵になります。


タスコの街は山間(やまあい)にあるので建物もおよそ斜面を利用して建築されています。
したがって建物内には階段がいっぱい。
この高低差も下のような空間に仕上げて別世界をつくりあげています。

部屋のテラスの備品たち。
このテーブルの脚には 昔のミシンを2台利用されています。
この建物全体、部屋全体と備品の統一感。
見習いたいものです。

色っぽい曲線。

ぶっといチェーンをテラスに絡めてます。
やや、やりすぎ感ありますが、色合いと材質で溶け込んでいるのでまあいいか。

部屋は天井高い山小屋風。 住宅市場ではロッジ風というのでしょうか。
天井が高いのはどんな場合でも マルです。

こちらはホテル中庭。
このセッティング。 完璧だわ。

ホテル内にあった別棟。
テアトルと表記があるので中世の頃は劇場か何かだったのかも。

小物編

フレンチドアの下部、留め金。

ドア上部の留め金はニョロニョロです。





プール
このバックに見える『無理やりアステカ!』 みたいな壁画だけは アカンですわ。
普通に石積みだけでええんちゃう? って感じでした。
