1週間前の新聞に歴代大地震の記録が載っていました。
1605年~1946年の間、100年~150年周期でM8クラスの地震が3回発生
1605年 慶長地震 M7.9
(101年後) ↓
1707年 宝永地震 M8.6
(147年後) ↓
1854年 安政地震 M8.4
(90年後) ↓
1944年・1946年 昭和南海地震 M8.0
(何年後?) ↓
2034年(90年後)~2091年(147年後)の間に
M 7.9~M 8.6の地震発生の可能性がありそうです。
2034年はあと22年後!
どこかの研究所が 『今後30年間で関東から西日本の太平洋側でM8級の大地震が発生する確率を発表していましたが、歴史を見ると根拠もありそうです。
Note
1. 日本列島形成以降、定期的に発生してきたであろう大地震においても
日本列島自体が消滅することはなかった。(ひとまず安心)
2. 2011年の東日本大地震の影響はいかほどのものか。 エネルギーの『溜り』が多少放出された
と見れば次回の南海地震の発生は147年までの長期間隔か?
2034年にはまだ生存している可能性あり、準備。
(例) サバイバルボートはあらゆる事態に対応可と真剣に考えます。