
今日 ニュースで知ったのですが メキシコ国債空港の停電はLA時間の18時ころ発生したそうです。
LAを飛び立ったのがちょうどその時間。 もうすこし後の離陸時間であれば空港閉鎖の報を受けてLAから飛行機は飛ばなかったのでしょう。 惜しい!
で、話は メキシコ北部の見知らぬ街に戻ります。
時計はすでに25時を回っていました。 その後の行動は流れに任せるまま。
ホテルで部屋をあてがわれ、横になるも寝付けず。。 それでも2時間くらい眠ったのでしょう。 朝4時のアラームで起き出し、空港へ。
離陸予定は朝6時です。
空港に戻って気づいたのですが、空港内で一夜を明かした人も多くいました。
飛行機を待つ間、おばさん3人組の話に巻き込まれたのですが、おばさんいわく
「一応 ワタシたちもオンナだからね、、 ここ国境近くてアブナイでしょ だから空港から外に出なかったの」
コレ慧眼です。
非常事態時のRisk Managementができているというかなんというか。
自分も今考えれば、あの状況では空港外にしかも深夜に出るべきではなかったかな、と思い返されます。
飛行機は定刻6時に飛び立ち、メキシコシティーに2時間程度で無事到着しました。
周辺の空港に 当夜は220便が緊急着陸したそうです。
翌朝の空港がまたこれ 当然ですがむちゃ込みでタクシーに長蛇の列。 待って待って 直接出勤しました。
とにかく待つことの多い 24時間の旅程でした。
飛行機の搭乗時間には要注意です!
最後に、この緊急事態に緊急着陸した先の Aero Mexicoの社員さんたちは夜を徹して対応にあたってくれました事実を記しておきたいと思います。
香港駐在時に社員旅行で日本に来たとき、成田が天候のため閉鎖され夜を空港内で明かすハメになりましたがその時の日系航空会社の対応とは雲泥の違いがありました。 そのときの社員さんたちは赤ちゃん、妊婦さんもいる我々乗客残して帰宅してしまいましたから。。
AeroMexico Hermosillo の皆さんに感謝します。 お疲れ様でした。