着陸した場所がメキシコ国内だったせい(だろうか。) 入国手続きを直ちにとる旨、機内アナウンスがありほど無く乗客全員が下ろされました。 
 
午後8時 飛行場に立つとすでに日は落ちて真っ暗です。
その中、この着陸した空港の名前表示を探します。
 
空港建物にある文字は ”Hemosillo” と読めます 「えるもしーじょ」 (えるもしーじょ・・)
 
どう脳みそをひっくり返してもこの地名 記憶にありません(笑)
 
(どこやねんここは 怒)
 
 
 
 
 
 
ココでした。 (最左上の街)
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
SONORA州というらしいです。この辺。  その州都。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
入国審査に列をつくります。
 
ところがこんな夜に大型機が下りる予定も無く、係りのおじさん一人きりです。
 
おじさんも大変。 並んで待つほうも大変。
 
並んでる間に前後の人で英語できる人をみつけ情報を集めました。
 
メキシコシティー空港閉鎖の原因が停電によるもの、とその時点で知ることができました。
停電ねぇ  かわいいもんです。  これからの国です アリえます。  しょうがない。
 
入国審査終えたあとは ひたすら空港の堅いいすで 待ち~~~~~   気がつくともう12時です。
 
で、、、  気がつくと 眠り込んでました(笑)
 
枕に手提げバッグ、両足の下にスーツケースで長いすで仰向けになってました(いつのまにそんな準備して横に鳴ったんだろう 記憶無し。。。)
 
目が覚めたのは周りの雰囲気察したのか、だれかが親切にも起こしてくれたのか、起き上がると周りの人々はほとんで消えていました。
 
あわてて起き上がり、 出口に向かう人の背中を見つけてダッシュです。 
 
空港に有る航空会社のカウンターに誘導されていました。
翌日に3便が用意されておりその振り分けです。
 
(ここで問題なのはコトバ  全ての説明はスペイン語だけなのでもうもうまわりの人に聞きまくりです。人々も結構英語をしゃべりたい人が多くこういう時には助かります)
 
ホテルを用意してくれるというので 空港を出て用意されているというバンに向かいます。
 
(うっ 10人も乗れば満員です バンだし~)   乗客って  う~ん 100人はいないくらい。
 
バンが往復30分する距離を何往復すれば全員運べるのでしょう。 といってもこの緊急事態に田舎町の状況で全ての準備は不可能です。 あきらめむーどとピリピリムードの混在空気発生 ☆
 
緊張感が高まったところでイベント発生です。
 
  なんと用意されたバンがすでに満員だったのを見た男性が怒りのあまり 「このバンは出発させないぞ!」 (的なこと言ったと思ふ)  いきなり運転席に近づきエンジンを切りました。   おまけに鍵を抜いてもっていってしまいました(笑)  あ~あ って感じです。
 
行き場の無い怒り、ってやつですかね。 恥ずかしい人でした。