最近 本読んでます。
 
Book Offがあるのでお目当ての古本を探します。
また、お店の「おすすめコーナー」があってそこから面白そうなのを選んだり。
アタって面白いものもあるしその反対で有る場合もあるのは致し方なし。
 
 
 
 
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風俗小説以上のものを入れ込んでいると思われます。
でも自分にはそれ以上大きく心動くものがなかったなぁ
 
 
物語としてはよく出来ていてアリです。
(直木賞候補作品)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これはNHK大河ドラマにもなりましたし、有名なものなのでいろんな場で話題にもなるのでそういった意味でソンはなかったか。
 
 
イメージ 1    司馬遼太郎は歴史書を読みまくって物語の中に挿話として利用してます。
    研究熱というか好きじゃないとできませんね。
    司馬遼太郎の小説の構成 手法っていつもこうなんでしょうか。
 
    それら多くの手持ちの素材に自分なりの人物や時代に対する想像を組入れて
    面白みのある物語としての形にしてます。
 
    自分にとって絵本・TV・マンガの様でした。
    あまり読者に考えさせる余地が無いように感じたのです。
 
 
 
あと何読んだっけ?  (思い出し中)
 
 
(最近物忘れが多いですww)