コチラ、今から2年ちょっと前(2009年の2月) に書いた記事です。
相場の流れから考えて、2011年が家の買い時かなぁ、と書いていたのですが、その後予想通りの不動産価格の推移となったこともあり先週家を買いました。 家購入は人生初体験。
(一度独身のバブル時代に都心のマンションを高値で買おうと同僚と申し込みましたが、融資が降りず買えませんでした・・・ その後の不動産不況を考えると当時ケインを審査してお金を貸さなかった銀行に感謝です!)
LAの不動産価格は2006年バブルのピーク時から35%程度の下落となっています。
今回購入した家の地域ではおよそピーク時から25%程度の下落です。
あまり好調とはいえない米国経済の中で今後さらなる不動産価格の下落はあるかもしれませんがそれも限定的と考え、
なによりも競争原理が各国相対的に実現されている社会と国としての覇権主義あればこそ、米国には世界中のお金をこれからも一定数滞留させる力アリと考え信頼している部分も大きいです。
このトシで大借金生活の始まりはキツいですが、払えるところまでがんばるつもりです。
なお、購入した家に住む予定にはしておりません。 (←ヘンでしょ(笑))