夏の旅行中に大発見
 
MAX(9歳)はチビの頃から人が大好きで 例えば今でも覚えている事があります。
 
 
 
彼がまだ香港にいた2歳の頃の話です。
電気屋さんに出かけました。 そのお店の入り口には子供の目も引くキラキラの展示物ブースがありました。
 
 
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一人の女の子(同い年くらい) がその前に立ち止まり、そのキラ☆を見ていました。
 
それを見つけたMAXは女の子の横にぴたっと立ち、同じようにキラキラを見上げたのです。
 
そしてしばらくして女の子に振り向きにこっ!と満面の笑みを投げかけたのです。
 
 
 
 
「この子は、友達作るの上手だなぁ」って驚いたものです。
 
 
 
                   
 (これは香港のちびっ子日本語教室かな?)

2歳でした。

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こんなMAXはアメリカに移ってからも沢山友達ができました。
 
これはアメリカの学校の先生や親御さんに感謝しないといけないのですが、
 
言葉さえ通じれば人種、国籍、性別の違いは意識せず友達を作っています。 
(これからは大人になるに連れてこれらの属性を意識する場面が多くなるのでしょうか・・・)
 
 
と、ここまでは前置き ( ← あいかわらず長い前置き。。)
 
 
 
 
 
 
今年の夏にイエローストーンに家族旅行をしました。
 
MAXにとっては人種、性別、国籍に加えて、友達となる 「年齢」も関係が無いことがわかりました。
 
 
 
旅行が3日目に入った頃のある夜、モーテルの部屋でMAXはこう言いました。
 
 
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 「あのね、(今回の)旅行来てよかった」
 
 「(お!)  ヨカッタね」
 
 「だって お友達ができたから」
 
 (ん??)
 
 「ふ~ん 誰と友達になったの? (ツアーの中に子供さんいないしなぁ。)」
 
 「高木さん。」
 
 (なるほど~~)
 
高木さんは今回の旅をアテンドしてしてくれた方です。  でもってケインと同い年。(4x才)
 
人柄の良い方でMAXの相手もしてくれていたのです。
(仮面ライダーやらポケモンやらの話とか聞いていただいていたのですね d(^^*)   )
 
 
 
 「ねね、高木さんの所遊びにいってもいい?」
 
 「え? でも疲れてると思うからもう寝ちゃってるかもよ」
 
 「ちょっと 遊びにいってくる、」
 
と言って荷造りはじめました (MAXは荷物が多い子。 パワーレンジャーやらゲームカードやら詰め込み)
 
結局 その夜は数部屋はなれた高木さんの部屋に行き、しっかり遊んで帰ってきました。
(というか 呼びに行くまで帰ってこなかったですw)
 
 
別れとなる旅の最終日、ソルトレークの空港ではしっかりハグしてもらって別れたのですが、
 
その後、やはりさみしくなったのでしょう。 メソメソ泣き始めました。
 
 
 
 
 
 「せっかくお友達になったのにもうお別れだなんて悲しすぎる」 と言っていました。
 
  (しかしこのカタい現代文語体的な日本語 ウケるんですけど。。 
   日本語語彙不足気味だから致し方かぁ~~ww)
 
 
 
 
LAに戻ってからも 高木さんに写真送るんだ、といって張り切っておこちゃまデジカメをいじってました。
 
 
 
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高木さん、どうもありがとう~ ☆
 
LAに来る時は是非ご一報を!
 
(あ、そうそう 1年前に日本からツアーに参加したうちの父親がやはり高木さんにアテンドいただいていた事が判明しました。  ご縁がありますね!)
 
 
 
 
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