2010年8月28日 昼食

 
今回の旅で初めて認識できたことが有りました。
 
それは訪れたサウスダコタ、ワイオミングあたりの州は「西部」という歴史と伝統の意識がとっても大きいという事。
 
「西部」って聞くとどうしてもカリフォルニアのゴールドラッシュを思い浮かべていたのですが、どうやらこの自分の認識はズレていたようです。
 
住人達は東海岸から 「この地に入植してきた」意識が強く残っているからでしょう。
そしてさらには入植後何代もこの土地で暮らしてきたという背景もあるのかと思いました(田舎なので人の入れ替わりが少ない)
 
 
そこでこの街  Dead Wood
 
サウスダコタ州ないでも数少ない Casino (ギャンブル)が出来る町です。
(街ではない。 町というサイズです。)
 
 
 
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ラピッドシティからの距離:66km。ダウンタウンからI-90で北西へ、SturgisでU.S. Hwy14Aを利用する。
http://www.deadwood.org/


1876年に金が発見されゴールド・ラッシュが勃発。一時は25,000人もの人々が群れをなして丘の斜面を掘り起こしました。こうしてできたデッドウッドの町には、ワイルド・ビル・ヒコック、カラミティー・ジェーン、ワイアット・アープといった西部劇映画に名を連ねる人々が暮らし、墓地に埋葬されています。1891年に鉄道が通り、1989年にギャンブルが公認されました。

現在のデッドウッドは人口1,308人。標高1382mに広がる町全体が、歴史的なランドマーク(名所)です。有名なワイルド・ビル・ヒコックがポーカーの最中に殺されたサロンも往時のままに残っており、ワイルドウエストの雰囲気とアンティークな町並みがとてもお洒落な町です。

デッドウッドはギャンブルの街としても人気があります。アメリカの人気スター、ケビン・コスナーが兄弟で経営している「ミッドナイトスター」http://www.themidnightstar.com/というサロンでは、ケビン・コスナー主演の映画で使用された衣装などが展示されています。
 
 
 
 
 
 
 
そのケビンコスナー兄弟のお店。 
 
お昼をココで、と思いきや長蛇の列。
 
断念。
 
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ワイルドビルが殺されたサロンで昼食を、と入りましたがこの日は食事のサーブがありませんでした。
(引き続き、空腹中)
 
 
 
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でもでもこちらのBar、雰囲気 アリアリでした~~
 
 
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そして通りにはおみやげもの屋さん乱立!!
 
Maxもおもちゃ選びに余念がありません(笑)
 
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さて 午後からは 「悪魔の塔」に向かいます。