
アメリカって訴訟大国だって良く言われます。
具体的にどうかっていうと
交通事故の現場に最初に駆けつけるのが警察ではなく弁護士だ、なんて冗談にも現実感を感じたり、
夜中のTVなんか見ていると CMスポットに弁護士さんが出てきて(なぜかたいていラテン系)
「セクハラ、パワハラ、年齢、・人種差別 (なんでもいいから ← ケインのココロの意訳) さあ、みんなで会社を訴えよう! オレがガンガンやっつけてやるぜ! 今すぐ電話を!」
なんて広告を打ってます。
弁護士さんも商売のネタが欲しいのでこうやって人々をアオっ訴訟を無理やりつくりだす傾向があります。
さて自分ではほとんど忘れていたのですが、ケインも訴訟をしていました。
今回自宅に到着した小切手で思い出しました。
もう1年ほど前だと思うのですが一枚のはがきが自宅に届きました。
そこには 「旅行予約サイト Expediaが不正な費用を徴収していた。記録によると、あなたにも訴えの権利がある。 訴えにノル場合は署名して返信を!」 と書かれてありました。
集団訴訟、いわゆるクラスアクションへの参加(要請)通達です。
ケインは旅行を企画するとほとんどこのExpediaで航空券から宿まで予約をしていて相当な履歴があります。
で、返信しました。訴訟へのタダノリです。
ひとつには興味があったから。 (こういう訴訟っていくら戻ってくるんだろう・・)って。
もうひとつは(沢山お金が戻ってきたらウレシイかも)というセコい考え。
で最近 その訴訟の結果が出たようで、原告のケインの下にも賠償金が小切手で届いたわけです。
ソノ金額です。

100円くらいです(笑)
どうやらこの訴訟で一番儲けたのは、この訴えを企画して運営した弁護士グループかもしれません。。
このほか、仕事では過去にやはり集団訴訟の原告に加わったことがあり。この件では数百万円の賠償金を得たこともありました。 (弁護士はどれくらい報酬をとったんだろう・・)
