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(写真はおみやげに頂いた 上海ガニ味ぷりっつ♪)
 
 
同僚さんが上海万博に行って来たというので話を聞きました。
 
この同僚さん、ずっと世界万博を追っかけて世界中どこでも必ず行ってるんです。
大阪万博(1970) からでしょうか。  「つくば」や愛知万博ももちろん。 前回は確かバルセロナでしたね。
 
で感想。
 
 
最初の言葉が       「ヒドイ目に遭った・・・」
 
上海万博 目標一日40万人 現状は 目標を20%ほどしたまわり30万人
総勢で60千万人くらいの実績予想とのこと。  ちなみに愛し万博は40千万人の入場者数でした。
 
 
さて何がヒドイのかって、、、、、、それは来場するお客さんのマナーの悪さ。
お客さんは多くが中国全土からの方々です。
 
列の割り込みは普通。  すこしでも前方とすきまを空けると すす~っと入ってくるそうな。でものその人が広報から親戚縁者50人を手招き(ウソウソ)  まあ3人くらい呼んで入れちゃうんですね。
そして当然にそこここで揉め事多発だったそう。
 
私のご同僚、最後は両手で両端鎖をつかんで通せんぼ、はかない抵抗と思われますが、わかりますそのキモチ。
 
あとゲンナリしたのが 日傘だそうです。
 結構日差しが強く暑いのでみなさん日傘を差すらしいんですが、拡げたカサが他の人の頭にガンガン突き刺さる(笑いごっちゃねぇ)
当然 日傘のご本人は意に介さず・・・・(オイオイ)
 
これらの脅威に同僚は見たいエキジビションも見ないでそうそうに退散せざるを得なかったそうです。
これら状態でこの人たちと2時間半の列に並ぶ精神力は無いということ。
米国館も見られなかったそうな。 合掌。
 
ちょっと残念ですね。
 
あと文化的な驚き (これは本人も言ってましたが、大きなお世話とも言いますww)
 
並んでる最中、ポケットからおもむろにきゅうりを取り出しポリポリと食べ始める。
これも並んでる最中、食パン一斤を手に持ち、ポップコーンよろしく片手でむしりながらお食事。
 
中国と日本 そして間の韓国。  それぞれ国民性と文化、随分違うんだなと改めて認識したお話でした。