年末の休暇を利用してハワイのキラウエア火山を観にいきました。
キラウエア火山は世界で最も活動が盛んな活火山を擁するハワイ島にあります。

こうやって地図を広げるとハワイって太平洋のど真ん中にぽっかり浮いているんだなと改めて思います。
飛行機の時間で言うと LAからは5時間。 東京からも同じくらいじゃなかったでしょうか。
太平洋ど真ん中です♪
飛行機の時間で言うと LAからは5時間。 東京からも同じくらいじゃなかったでしょうか。
太平洋ど真ん中です♪

ハワイ島はハワイの中でも一番大きい島です。これもキラウエア火山効果?
さてこのハワイ島 Big Islandと呼ばれるだけあってかなり大きいです。
島の北西にあるKonaに滞在していたのでそこから東側の一番大きい街 Hiroを通ってキラウエア火山まで行くのですが当初考えていた島内の距離感覚は KonaからHiroまで「まあせいぜい30分くらいかな?」でしたが、レンタカーを借りるた時に「コナからヒロはまあ2時間だね」というおばちゃんの言葉にびっくりしました。
島の北西にあるKonaに滞在していたのでそこから東側の一番大きい街 Hiroを通ってキラウエア火山まで行くのですが当初考えていた島内の距離感覚は KonaからHiroまで「まあせいぜい30分くらいかな?」でしたが、レンタカーを借りるた時に「コナからヒロはまあ2時間だね」というおばちゃんの言葉にびっくりしました。
それもそのはず。この島の大きさって岐阜県と同じくらいあるそうですから
アタマの中でちょっと距離感 是正です。
アタマの中でちょっと距離感 是正です。

この地図の右下半分くらいのところにある火口から溶岩がゆっくり流れ出て島の面積を少しずつ大きくしています。 どこまで島は大きくなるのでしょうか。


溶岩が海に落ちて水蒸気が上がります。
もっともこのような場面はなかなか実際には見られないようです。
もっともこのような場面はなかなか実際には見られないようです。
こんな写真とか


こんな写真見ると地球パワーのすごさを感じます。




1983年より現在まで20年以上火山活動が続いていて現在の警戒レベルは Watching でした。
大爆発を起こすタイプの火山ではなく、粘度が高い溶岩を抱えているため 火口からあるいは地表の割れ目からどろどろっと 溶岩が流れ出る(湧き出る)活動を行っているので比較的、「安全な」火山と言われています。
大爆発を起こすタイプの火山ではなく、粘度が高い溶岩を抱えているため 火口からあるいは地表の割れ目からどろどろっと 溶岩が流れ出る(湧き出る)活動を行っているので比較的、「安全な」火山と言われています。
ケインが見ることができたキラウエアは ↓ ↓ こんなもんでしたが、十分その大きさと迫力を体感してきました。
巨大なクレーターから煙がもくもく

1970年代の噴火による溶岩がごつごつ地表を覆っています。

続く。
(おまけビデオ)