昨年来の金融メルトダウンをキッカケとした景気後退による州税の急激な落ち込みでカリフォルニア州の懐具合がさみしい限りってのはご存知の通り。
州の発行債券なんてどういう評価なんでしょ。
ジャンク債評価かもw
州の発行債券なんてどういう評価なんでしょ。
ジャンク債評価かもw
しまいには麻薬合法化なんて提案が州の税務当局から出されたりしてました。(あれはどうなったんだろう。。まだ審議中かな?)
教育予算も大幅削減で先生もいっぱいクビになっちゃいました。
先生の組合はTV・ラジオでCM打ったりして必死の抵抗ですが、現実は厳しいもんです。
先生の組合はTV・ラジオでCM打ったりして必死の抵抗ですが、現実は厳しいもんです。
こんな財政状況ですからこの9月の新学期が始まる前はいろんなウワサがうちらの小学校区でも出ていました。
『今まで一クラス22人学級だったのが(先生の削減で)35人学級になる』
『体育・音楽の授業が無くなる』などです。
新学期が始まっての実感は『あんま、変わってないやん。』ていうのが素直な感想。
クラスの人数も2・3人増えただけ。
体育の授業も従来どおり。
音楽の授業は考えてみれば最初から無かったです。(当然今も無し)
(ただし極小のコミュニティーの中での情報なので他に重大な影響があるのかもしれませんね♪)
体育の授業も従来どおり。
音楽の授業は考えてみれば最初から無かったです。(当然今も無し)
(ただし極小のコミュニティーの中での情報なので他に重大な影響があるのかもしれませんね♪)
ただ 3年生4クラスの内、2つが上や下の学年の子供と一緒の所謂『混合クラス』になりました。
2年生、4年生の生徒数がはんぱだったんでわが子の学年3年生が調整弁になってるんでしょうね。
だって2クラスが混合ってことはそこから3年生だけ集めればひとクラスできるのですから ☆
これって良く考えると、学校としては収入源の生徒数は減らさず、先生の数は抑えることができる妙案です。
それでも別の市(CAで一番の教育市!)にお住まいの会社の同僚の小学校ではウワサどおり22人学級が35人学級になちゃったそうです。(でも音楽クラスが従来どおり継続されてるそうな)
うちの学校区はまだがんばっている方なのかなぁ。
こんな事なら小学校から(州の事情の影響も無く、引越し時の制約も無い)私学にいれときゃ良かった、なんて思う今宵です。
景気は・・・2番底をつけに行ってます。
みなさん楽観しすぎ。
そのうちどか~んと来ます。日本の1995年あたりの状況に似てると思っています。
みなさん楽観しすぎ。
そのうちどか~んと来ます。日本の1995年あたりの状況に似てると思っています。