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(写真はイメージ)

教室は大きな公園の端っこの一角にバラックのように立ち並ぶプレハブ教室。

そ~っと扉を開くと、いきなり声がかかりました。

『ケインさん!』 

え~~~!! 『わ~ 来てたの?』  『偶然やねえ』 なんて取引先の人なんかいました(笑)

クラス35名も申し込み 多いそうです。

それでなんとですね、35名の中の異邦人最大勢力が我が ニッポンなのです。

女性5人 皆さん、語学が好きで英語はもういいから『はい次~~』っていうカンジの人々。
来月から南米コロンビアの大学に留学する人も・・ 逞しいですね~

で、日本人おとこ!  3名 ケインみたく サラリーマン。 仕事で要るので仕方なく、ってタイプですね。

アメリカの方は じいさん、ばあさんが最大勢力。
『高校時代に勉強したけどね~~ もうすっかり忘れちまったのよ おほほ~~』 みたいな。

若いめのアメリカ人は 『彼氏が~ メキ系で~~』(ギャル風に読んでください♪

なんでこんなに皆さんの事知っているかというと

『自己紹介』させられるんですよ~~ 最悪。 苦手。

だって 初対面30名相手ですよ。 英語ですよ。 こういうとき血の気が引きます。間違いなく引きます。 そんでもってその後、血が逆流してきます。 横で見ている人は面白いと思います。

顔色 青くなったり 赤くなったりしてるんでしょうね。

でもだてに長い年月生きてません。 こういう場合の切り抜けるコツしってます。

大勢に話すのではなく、先生との2社バトルの会話にも持ち込むと意外と平然です。

無事終了。 (これだけで疲れたワン)